
当セミナーは好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
ごあいさつ
日々の業務において膨大に取り扱われる情報やデータ。こうした情報やデータは、全て同じような重要度や頻度で取り扱われないため、その種類や時間経過などによって適切な管理方法が異なってきます。このような情報管理のアプローチとして注目されているのが、情報ライフサイクル・マネジメント(ILM)の考え方です。
SAPシステムにおいても、蓄積される各種データに対し、データ増大による問題やコンプライアンスによる長期保管など、求められる要件に適した情報管理アプローチが必要になります。
さらに、昨今では、このデータの“基”となる様々な情報、請求書や領収書など紙の証憑、各種帳票類、見積書や関連するオフィス文書に対しても、必要なときにすぐ確認できるよう一元的かつ最適に管理するニーズが高まってきています。
このたび、情報ライフサイクル管理の概念を解説しながら、SAPシステムにおける最適な情報管理から業務効率化とともに見える化を実現するアーカイブ活用法と、情報を支えるIT基盤をご説明するセミナーを開催する運びとなりました。SAPシステムご利用のお客様が直面する課題を整理し、それぞれの課題に効く解決策を実例を交えてご紹介いたします。万障お繰り合わせの上、ぜひご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
開催概要
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開催日・時間
東京会場:
2008年7月3日(木)15時00分 ~17時00分 (14時30分~受付開始)
大阪会場:
2008年7月1日(火)15時00分 ~17時00分 (14時30分~受付開始)
※都合により、延期となりました。(開催日未定)
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会場
東京会場: 東京ステーションコンファレンス 住所:東京都千代田区丸の内1-7-12
アクセス:東京駅日本橋口 徒歩1分/八重洲北口改札口 徒歩2分
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参加費
無料(事前登録制)
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参加対象
アーカイブ管理に課題をお持ちの経理部門、IT部門、IT運用部門の責任者
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定員
30名
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主催
主催:日本IBM株式会社、オープンテキスト株式会社
協賛:株式会社シーエーシー
セッション詳細
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15時00分
~15時50分データの長期保管の必要性とデータ格納先ストレージに求められるもの
データのアーカイブの重要性とお客様がアーカイブシステムを検討される際の最終格納先となるストレージにおいて、必要とされる機能についてご紹介いたします。日本アイ・ビー・エム株式会社
ストレージ事業部
佐野 正和
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15時50分
~16時05分休憩
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16時05分
~16時45分業務効率化と保全対策に向けたSAPデータ&文書管理の実際
SAPシステムの取引データや関連証憑を効率的かつ確実に管理するアーカイブソリューション。お客様が直面する課題を整理するとともに、それぞれに効く最適アプローチを実施例を交えてご説明いたします。オープンテキスト株式会社
第二チャネル営業部
古口 博規
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16時45分
~17時00分アーカイブソリューション導入サービス概要のご紹介
SAPシステムのサーバーOSや構築環境を問わずに早期導入・運用を実現するソリューションパッケージと、導入における注意点や事前準備内容についてご紹介します。株式会社シーエーシー
エンタープライズソリューションセンター
大戸 雅雄
※内容は事前に予告無く、変更する可能性がございます。予めご了承下さい。
