本文へジャンプ

ビッグデータ時代のオラクル・システム最適化セミナー

10年後を見据えて、今、真剣に考えなければいけないこと

当セミナーは終了いたしました。多数のお客様にご来場いただきありがとうございました。

ご挨拶

お客様のオラクル・データベース・システムは、本当に最適化されていますか?
そして、10年後も使い続けることができるのでしょうか?

年々増加する保守運用費用、システム利用における非効率性に加え、ビッグデータ時代を迎えた今日、新サービスの即時提供の要請や、情報爆発時代の膨大な蓄積データから知見を獲得する必要性により、ITを取り巻く課題とITへの要請は増大する一方です。

当セミナーでは、オラクル・データベース・システムの仮想化統合をご検討中のお客様をはじめ、サーバー更改を控え次のインフラを検討中のお客様、保守契約切れのタイミングでの更新に合わせ、バージョンアップを含めたシステムの最適化を実現しながら、コスト削減を実現したいとお考えのお客様に、10年後を見据えたシステムのご提案と、移行・統合の効果を高めるアプローチをご紹介いたします。

ITコスト削減のアプローチについてご理解を深めていただき、お客様のIT戦略の立案や推進の一助となれば幸いです。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加ください。

開催概要

開催日

2012年2月15日(水曜日)
14時~17時30分(受付開始13時30分)


会場

株式会社アシスト 中日本支社
愛知県名古屋市中区錦1-11-11 名古屋インターシティ4F


定員

30名


参加費

無料(事前登録制)


お申し込み

当セミナーは終了いたしました


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社


協賛

株式会社アシスト

プログラム

13時30分~14時

受付開始


14時~14時45分

ビッグデータ時代に求められる、IT基盤の変革

- 10年後を見据えて、今、真剣に考えなければいけないこと -

お客様のオラクル・システム基盤は10年後を見据えた設計になっていますか?爆発的に増える情報量に適切に対応し、かつビジネスに有効活用できることで企業競争力に大きな差が生じます。当セッションでは、今日の情報システムのあり方と、爆発的に増加する非構造化データへの対応方策など、従来のアーキテクチャでは、なし得なかった統合化におけるさまざまな課題に対するIBMの取り組みと、企業 ITシステムの今後のあり方について解説します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品 営業戦略本部 兼 アライアンス事業
本部長
永野 晋


14時45分~15時30分

オラクル・システムを最適化する最新テクノロジー活用術

ハードウェアはどれでも同じと思っていませんか?ハードウェアのテクノロジーは日々、劇的に進化しています。先進のテクノロジーを採用することで、リソースの使用効率をさらに向上したり、システム停止時間を極小化することができます。当セッションではオラクル・データベース・システム環境において、可用姓を高め、パフォーマンス向上しながらTCO削減を両立するための先進ハードウェア・テクノロジーとその活用法を解説します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Oracle コンピテンシーセンター
コンサルティング ITスペシャリスト
鳥谷 健史


15時30分~15時45分

休憩


15時45分~16時30分

Oracle on IBM Systems 仮想化最新デモ

-業務・運用面から見る仮想化技術 -

仮想化技術は多くの企業で実装段階に入りました。仮想化の持つ意味は広く、その技術は多岐にわたります。当セッションでは、オラクル・データベース・システムをお使いのお客様の環境において、先進仮想化技術の活用によりいかに運用効率を向上させシステムの可用性、柔軟性を高めることができるか、デモを交えながら解説いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 Power Systemsテクニカルセールス
アクレディテッド・シニアITS
小林 由加里


16時30分~17時15分

Oracle バージョンアップを成功に導く要点解説

- バージョンアップで、つまずかないために -

システム最適化には、Oracleのバージョンアップやプラットフォーム移行を伴う場合があります。しかし、必要かつ最適な情報収集ができず、計画が不十分となり、その結果、高リスク高コストなバージョンアップになる傾向が多く見られます。

当セッションでは、リスクとコストを削減し、効率的なOracleバージョンアップ作業を実現するためのポイントをご紹介します。

株式会社アシスト
支社統括事業部-中日本支社技術統括 技術1部 1課
課長
鈴木 卓也 氏


17時15分~17時30分

「IBMの基盤技術をフルに引き出すアシスト社の取り組み」

株式会社アシスト

※ プログラム内容、講師などは、予告なく変更させていただく場合がございます。

IBM、IBMロゴ、およびibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。