IBM Japan Migration Factory Program
ハードウェアテクノロジーは日々、劇的に進化しています。
パフォーマンスの課題解決や運用コストの削減の命題、ハードウェアの保守切れへの対応などをきっかけに、多くのお客様が最新テクノロジーを搭載するハードウェアへの移行を検討されました。しかし、「コスト、期間、リスク」等の観点で移行を断念していたのです。
IBM Japan Migration Factory Programでは、IBM コーポレーションで5000件を超える移行実績を持つ「IBM Migration Factory」と連携し、これらの移行プロジェクトの実績に基づく再利用可能で標準化されたアセットを活用することで、移行の期間、リスクおよびTCO を削減することができ、多様化する市場ニーズに合わせてビジネスを柔軟に変革できるIT環境を構築することができます。
代表的なERPアプリケーションはもちろん、複雑なお客様固有のアプリケーションのポーティングや、大規模データベースの移行において最大の課題となる「データ移行時のシステム停止時間」を最小限に抑えビジネスへの影響を極小化するソリューション、移行に要する工数や期間などを検証するための無償アセスメントなどお客様の最適なシステムへの移行をご支援させていただきます。

【移行支援プログラム(例)】
Solarisからの移行支援プログラム
- RAMP-I(Solarisからレッドハット社のLinuxへの移行支援オファリング)
- SUPRI(Solarisからノベル社のLinuxへの移行支援オファリング)
アプリケーションの移行支援プログラム
- Oracle E-Business Suiteのプラットフォーム移行およびバージョン・アップ支援サービス
- PeopleSoftのプラットフォーム移行およびバージョン・アップ支援サービス
- SAPのプラットフォーム移行およびバージョン・アップ支援サービス
その他の移行支援プログラム
- IBM Power SystemsへのOracle DB移行無償アセスメントサービス
- Oracle DBからDB2への移行支援サービスオフィス
お客様事例
IBM製品への移行をご支援しています。
【必読!SAPシステムの移行】 Baylor College of Medicine
Baylor College of Medicineは、32台のSun Solarisシステムを、3台のAIXが稼動するIBM Power 570へ移行・統合しました。Power 570では、PowerVMによりSAPのようなミッション・クリティカルなワークロードを仮想化しています。
【必聴】 ダウ・ジョーンズ社のアプリケーション・テクノロジー・ディレクター “Jim Sloan氏”のインタビュー
ダウ・ジョーンズ社は、戦略的なニーズや方向性を分析し、IBMのPOWERプロセッサー・ベースのシステムへの移行を選択しました。
【必読!Oracleシステムの移行】Adecco(アデコ)
世界60カ国以上でサービスを提供するアデコ社は、50台以上のHPとSunのサーバーを、IBMのPOWERプロセッサー搭載の5ノード・クラスターシステムへ統合しました。Oracleアプリケーションが稼動するミッション・クリティカルなシステムを、ビジネスに影響を与えることなく移行し、パフォーマンスの向上はもちろん、拡張性、敏捷性を実現しています。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、AIX、DB2、POWER、Power Systems、PowerVM、およびSystem zは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
Adobe、Readerは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
