「レガシー・システム」とは、どのようなシステムでしょうか?
- メーカーが最新技術への対応を行わなくなったシステム
- 移植性が低いCOBOL言語中心のシステムのため、稼動プラットフォームが限定される。
- 2007年問題に代表されるように、技術者が減少していくCOBOL言語しか動かず、従って今後メンテナンスできない。
- メーカー固有のハードウェア、ソフトウェアである。
IBMのオープン・メインフレームIBM System z™ は、このどれにも当てはまりません。
- プラットフォームとしての基盤となる64Bit化が2000年に完了。メインフレーム憲章でもコミットしている通り、常に最新の技術革新を続けています。
- Javaを始め、多様な言語をサポート。Linux® 環境へも対応しており、マルチOS環境での稼動が可能です。
また、COBOL言語も拡張を続けており、オープンCOBOLのようなマルチ・プラットフォームに対応したCOBOL言語の利用が進んでいます。 - IBM System zは、継続的な投資の結果、言語を含めたアプリケーション環境での多様性を確保しています。
- IBMが40年の歴史を持って自信をもってお勧めする他社にはできない技術集積の結晶です。
IBM System zの特長
- TPモニターによるきめ細かいトランザクション管理
- 種類の異なるアプリケーションのプライオリティ管理
- 30年以上の実績を持つ仮想化技術と資源管理
- 長期にわたるOS ・ミドルウェア ・ISVソフトのサポート
- MTBF 60年を設計目標としたハードウェアとしての可用性
- Linux on IBM System z
IBM System zに具体的な“移行”をお考えのお客様はこちらをご覧ください。 IBM System z (メインフレーム)への移行
IBM、IBMロゴ、System zはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
