お客様のビジネスを変革するテクノロジーとスキルの提供
マイグレーションに際しては、物理的なハードウェアの変更の重要性の域に留まらず、マイグレーションサービスの提供元を精査することも重要です。マイグレーションサービスの提供元の精査をおこたると、現在存在していても、今後は無くなってしまう企業またはテクノロジーに投資することになる可能性があるからです。
IBMシステム製品には、アプリケーション、スキル、テクノロジー・リソースのお客様投資についての保護実績があります。IBMは、プラットフォームの選択、サポート、および専門技術を通じて、安心できるマイグレーションと柔軟性を実現するために最新のイノベーションをご提供できます。
選択
IBMは、あらゆるサイズのビジネスをこなせる単一でフリーサイズのシステムなど存在しないと信じています。IBMがその製品とソリューション・ポートフォリオに対して宣言していることは、ITと製品横断的に全体にわたって運用を最適化する3つの中核となるテクノロジー・アーキテクチャーに基づいて、ビジネスとの結びつきを活性化させることです。※1
過去40年間、IBMの中核となるプロセッサーとオペレーティング・システムは、市場におけるリーダーとしての実績を保ってきました。IBMは、研究と開発に他の追従を許さない投資を行って、世界トップ・クラスの"チップ・メーカー(US)"の1つとなりました。-これは、IBMが今後も継続する伝統です。
サポート
お客様によっては、マイグレーションは行いたいが、どこから始めてよいかが分からないことがよくあります。IBMとIBMのパートナー企業を活用することで、お客様のプロジェクトに、お客様のITシステムの現状を評価できるツールを持つ高度なスキルを持ったチームが参加し、お客様のビジネス目標を検討し、お客様のためにカスタマイズされた最適なソリューション(インプリメンテーションと継続的なサポートを含めることが可能)を開発します。詳細をご覧ください。
IBMエグゼクティブ・ブリーフィング・センター
製品の専門知識と移行計画の立案と実施の支援を求められているお客様のために、総合的かつ綿密な技術相談、製品デモンストレーション、そしてソリューション・ワークショップ講習会をご提供いたします。
IBMデザイン・センター
前例のない統合、革新的なインフラの導入を検討しているお客様のために、革新的なテクノロジー(グリッド、仮想化、SOA、先進的なセキュリティー、高可用性、およびマイグレーションに向けてのソリューション統合化)や、異機種混合で多層構成のソリューションを構築し実証するお手伝いをいたします。
IBMベンチマーク・センター
IBMシステムのプロフェッショナルがお客様と協力し、そのお客様のソリューションの機能要件をラボ施設で実証する、ハンズオン環境を提供します。
IBMシステムストレージデータ移行サービス
アレイ間のデータ移行作業を容易にするインテリジェントなストレージ仮想化ソリューションと専門知識をご提供します。アプリケーションおよびデータを物理的なインフラから分離することで、データ移行に伴うプロセスをトータルに軽減します。
専門技術
IBMはマイグレーションに対して総合的なアプローチを行います。IBMは、マイグレーション・プロジェクトが移行計画はお客様ごとに全て異なるという認識に基づいて、お客様それぞれの特殊な要求に対応できるように、5段階メソドロジーに従います。
影響評価と計画
各契約を開始する際、IBMプロフェッショナルは、テスト要件を確定し、適切なメソドロジーを選択し、そして詳細なプロジェクト計画を準備するために、主要インフラ要素(サーバー、ストレージ、ミドルウェアおよびファイアーウォール)、データベース、ISVアプリケーションおよびカスタムコードを調査します。
マイグレーション
実際的なデータ移行、アプリケーションとデータベースのベースライン構築とテスト、およびアプリケーションの展開は、世界中のIBM施設において、あるいはお客様のサイトで、あるいはその組み合わせで、完了させることができます。
テスト
データベースとアプリケーションは、リスクを緩和するため、実際の移行の前に、本番環境で幾つかの模擬移行テストを実施します。カスタムアプリケーションの再構築とテストを厳密に実行します。
パフォーマンスおよびチューニング
展開開始前に、IBMプロフェッショナルは、最適なパフォーマンスのためにプラットフォームをファインチューニングします。
訓練と配備
新プラットフォームが導入され適切なオペレーションが確認された後、本番稼働開始前に、システム管理者とアプリケーション開発者は新しい環境についてのトレーニングを受けます。
※1 IBMの将来の方向性および指針に関するすべての記述は、予告なく変更または撤回する場合があります。これらは目標および目的を提示するためにのみ使用しています。
