ハイライト
- 24個の同時にアクティブにできる リンク速度10GbpsのCEE(Converged Enhanced Ethernet)ポートと、オプションの8個の8Gbpsファイバー・チャネル(FC)ポートを搭載した高密度設計
- LANトラフィックには豊富なレイヤー 2 イーサネット機能を、 SANトラフィック用には拡張ファイバー・チャネル機能を提供
- 1Uの筐体の中に32ポートを持つ、高密度設計
- 発熱量を抑え、電力使用量を大幅に削減するエネルギー効率設計
- ホットスワップが可能であること、冗長性を備えた内蔵ファン、及び電源機構のアセンブリーなどによる、エンタープライズ・クラスの可用性機能
- IBM System Storage Data Center Fabric Manager(DCFM)と、その拡張であるFibre Channel over Ethernet(FCoE)とCEEの為の拡張機能を使用することにより、管理を合理化
ダイナミック・インフラストラクチャーへの変革を進めるためには、IT環境が複雑さ軽減する新しい方法が必要です。この挑戦に対しIBMは、FCoEサービスとファイバー・チャネル・ポートをオプションでサポートする、多用途のCEE(Converged Enhanced Ethernet)スイッチを提供します。IBM統合スイッチB32は、そのFCoEサポート機能をフルに使う事により、CEEを使って、1つのファブリックでファイバー・チャネル(FC)とイーサネットLANの両方のデータをサポートします。これは、データセンターにおいて増大し続ける、ケーブリングやスイッチ・ポートなどのインフラストラクチャーを単純化するのに役立ちます。
IBM統合スイッチB32は、サーバI/Oの統合によってもたらされる、ケーブル接続の複雑さ、必要となる機器の取得費用、及び、使用電力や空調などにかかるスペース当たりの運用費用を軽減する、信頼性が高いプラットフォームにより、特筆すべき性能を発揮する様に設計されており、「環境に配慮した」データセンター実現の道を開きます。
共通機能
- 24個の10Gbpsのリンク速度のCEE ポートと、オプションの8個の8Gbpsファイバー・チャネル(FC)ポートを同時にアクティブにする優れた性能のための設計
- 1Uの筐体に32個のポートを備えた高密度設計
- 「環境に配慮した」エネルギー効率設計により、電力使用量と発熱量を削減
- ホットスワップ可能な冗長性を持った統合ファンや電源機構アセンブリーなど、エンタープライズ・クラスの可用性機能
- IBM System Storage Data Center Fabric Manager(DCFM)およびFCoEやCCEの為の拡張機能を使用することによって、管理を合理化
ハードウェアの概要
- CEE(Converged Enhanced Ethernet)と従来のイーサネット・プロトコルをサポートする24個の10Gbps Fibre Channel over Ethernet(FCoE)ポートと、オプションの8個の1、2、4、8GbpsのFCポートを備えたマルチプロトコル・スイッチ
- CEEポートは、FCストレージとイーサネットLANトラフィックの両方を移送可能。SAN とLANのための別々のアダプターやケーブルが不要
- 高度ASICテクノロジーは、FCポート・トランキングとイーサネット・リンク・アグリゲーションを提供
- Common Brocade Fabric OSは、IBM System Storage SAN b-typeファミリー全体をサポートして、後方互換性によりSANインフラストラクチャー投資を保護
- オープンSAN管理プラットフォームは、コマンドライン・インターフェース(CLI)、Brocade Web ToolsまたはIBM System Storage Data Center Fabric Manager(DCFM)によるスイッチ管理をサポート
IBM、IBMロゴ、ibm.com、およびSystem Storageは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。