ハイライト
- 総合的なネットワーク・コンバージェンスのために最適化され、業界トップの自動検出IEEE 802.3af クラス 1、2、および3(最大15.4ワット)Power over Ethernet(PoE)インターフェースをサポート
- 広範囲にわたるアプリケーション・トラフィックの実行に理想的なワイヤー・スピードで低遅延の10ギガビット・イーサネット(GbE)をサポート、および高度なサービス品質(QoS)
- 高可用性および回復力を備えた1+1の管理、ファブリック、およびN+1の電源アーキテクチャーにより、重要な事業継続性の実現
- 確かなPoE自動検出はPoEおよび非PoE装置をサポートし、VoIP エンドポイントの自動構成は装置の配置を単純化
- フル・レイヤー 2スイッチング機能による容易なネットワーク回復力
- ベース・レイヤー 3機能による、ネットワーク・エッジに経路指定されたトポロジーの実現
- IGMP v1/v2/v3 スヌープ、MLD v1/v2 スヌープ、およびPIM-SM スヌープを含むレイヤー 2マルチキャスト・サポートによるネットワーク・トラフィックの最適化
- 選択可能なフル・レイヤー 3およびIPv6 オプションによる、将来のネットワーク拡張に備えた最大限のスケーラビリティーの確保
IBM sシリーズ・イーサネット・スイッチは、企業を保護して、最適化し、基本的な接続からはるかに高いレベルのインテリジェント・サービス・ベースのインフラストラクチャーに拡張する今日の厳しい要件に対応し、さらに大きな価値を組織に提供します。高密度で回復力と柔軟性に優れたアーキテクチャーにより、最大384個の10/100/1000Mbps クラス 3(15.4ワット)PoE対応ポートまたは36個の高速10GbE ポートに拡張することができます。
ネットワーク・エッジからバックボーンにコントロールを拡張するよう設計されたスイッチは、優れたサービス品質(QoS)、予測可能なパフォーマンス、先進的なセキュリティー、包括的な管理、および統合された回復力などのインテリジェントなネットワーク・サービスを提供します。イーサネット・スイッチ B08S、B16Sで共通のオペレーティング・システム、および共用のインターフェースと電源機構モジュールが、運用コストを最小限に抑えて投資回収率(ROI)を改善することによって、所有コストを削減します。
共通機能
- 先進的なシャーシ・ベースのコンバージェンス・ソリューションは、企業全体にわたってVoice over IP(VoIP)、無線、および大容量データ・サービスを費用対効果に優れた方法で実装するためのスケーラブルかつセキュアな低遅延のフォールト・トレラント・インフラストラクチャーを提供
- 実装の多用途性を最大限に高める8および16スロット・システム
- 高可用性の1+1管理、ファブリック、およびN+1の冗長電源アーキテクチャーによる、回復力に富むフォールト・トレラント・ネットワーク・インフラストラクチャー
- B16Sは、それぞれが15.4ワットを供給できる384個のIEEE 802.3af クラス 3PoE 10/100/1000Mbps ポートに拡張でき、将来の発展をサポートするために拡張するコンバージェンス対応インフラストラクチャーをお客様に提供
- IEEE 802.1AB LLDPおよびLLDP-MEDによる堅固なPoE自動検出は、PoEおよび非PoE装置のサポートおよびVoIP エンドポイントの自動構成をサポートし、装置の配置を単純化
- Protected Link Group、IEEE 802.3ad リンク・アグリゲーション(LACP)、UDLD、Virtual Switch Redundancy Protocol(VSRP)、Metro Ring Protocol(MRP)、およびSTP/RSTP/MSTPなどの回復力に富む高度なレイヤー 2プロトコル・サポートにより、耐性の高いネットワーク・インフラストラクチャーの構築が可能
- 帯域幅の使用効率を改善するためのIGMPおよびPIM スヌープを含む高度なレイヤー 2ユニキャストおよびマルチキャストのサポートは、フル・レイヤー 3、ならびにIGMPv1/v2/v3、IGMP プロキシー、およびPIM-SM/-SSM/-DM マルチキャスト・ルーティングにアップグレードできる柔軟性を備え、ネットワーク・トラフィックを最適化
- RIPv1/v2、OSPFv2、BGP-4などのIP ルーティング・プロトコルのサポート、マルチキャスト・ルーティングのサポートを含むフル IPv4 レイヤー 3、ならびにRIPng、OSPFv3、6対4の静的トンネル、および IPv6 ACLのサポートを追加するフル IPv4+IPv6 レイヤー 3にソフトウェアをアップグレードできる柔軟なオプション
- ネットワークの内部および全体の既存のIPv4 スイッチを現在の構成に組み込むことができる、使用可能なIPv6管理モジュールおよびインターフェース・モジュールによって将来に対応
- IP ソース・ガード、動的なアドレス解決プロトコル(ARP)検査、およびDHCP スヌープなどの豊富なセキュリティー機能スイートが企業を内部および外部の脅威から保護
- 強力なサービス品質(QoS)機能にはSP/WRR キューイングの組み合わせが含まれ、セル・ベースのスイッチ・ファブリックによって音声およびビデオ・トラフィックの低い遅延およびジッターが実現
- ハードウェア・ベースの組み込みsFlow® トラフィック・モニターによって、ネットワーク全体のアカウンティング、使用状況レポート、キャパシティー・プランニング、侵入検知などが可能
ハードウェアの概要
- クラス 3 Power over Ethernet(PoEにはアップグレードが必要です)をサポートして、リダンダント管理モジュール、スイッチ・ファブリック、電源機構、ヒットレス・フェイルオーバー、およびヒットレス・ソフトウェア・アップグレードを提供する高可用性でスケーラブルなアーキテクチャー
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