仮想化環境のネットワークの課題点をIBM System Networkingで解決

今日の仮想化環境におけるネットワークの課題

次のような課題でお困りではありませんか?

IBM System Networking製品による解決策:半径5メートルの挑戦

【課題1】の解決策 サーバー側からネットワークの設定を自動化することで、設定変更作業などの運用管理を迅速化

【課題2】、【課題3】の解決策 広帯域ネットワーク・カードの分割利用にで実現するケーブル数の削減と安定稼働の実現

【課題4】の解決策 サーバーにおける仮想スイッチの処理を、物理スイッチにオフロードすることで、アプリケーションへの影響を最小化

※IBMは、サーバーから「半径5メートル」内のネットワーク機能をサーバーの稼働環境を差別化する高付加価値ソリューションとして考え、豊富な選択肢を提供しています。

課題を解決するIBM System Networking製品

IBM System Networking製品による解決策のイメージ

IBM VMready

IBM VMreadyは、VM稼働環境でもネットワーク設定を可視化し、VM移動に自動追従させます。 ネットワークのポート・プロファイル設定がVM移動に自動的に連動するため、物理スイッチ側の設定変更は不要です。

IBM Virtual Fabric

IBM Virtual Fabricは、10GB Ethernetの帯域を安全・柔軟に動的に仮想分割することができるため、物理NICやケーブルの本数の削減が可能です。さらに、送受信双方向の帯域を動的に変更することができるため、サービスを稼働させたまま、ビジネスニーズに応じたネットワーク運用の最適化が可能です。

IBM System Networking Switch Center

IBM System Networking Switch Centerは、仮想スイッチ・物理スイッチの一元管理を実現する統合管理ソフトウェアです。VMwareとの連携によってvSphere Client上から仮想スイッチ・物理スイッチの一元管理が可能になります。

IBM System Networking Distributed Virtual Switch 5000V

IBM System Networking Distributed Virtual Switch 5000Vは、VMware vShere用の分散仮想スイッチです。業界標準IEEE802.1Qbgに準拠し複数の物理スイッチと連携して稼働させることができるばかりでなく、仮想スイッチの処理を物理スイッチにオフロードすることにより、CPU使用率を低下させ、業務への影響を最小限に抑制できます。

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