主な特長; メリット
仮想化
ワークロード・パーティション
一つの論理区画内で、複数のAIX© 6のインスタンスを稼働させる技術(WPAR)
Live Application Mobility
アプリケーションを稼働させたままWPARを、同一または異なる筐体上の論理区画にに移動させることができ、アプリケーションの可用性とパフォーマンス向上、ワークロードバランスの管理やシステム使用率の最適化が容易になります。
Live Partition Mobility
異なる筐体間で、アプリケーションを稼働したまま論理区画の瞬間移動が可能。筐体間でのワークロードバランスや、サービスを停止することなく筐体のメンテナンスやハードウェアの拡張が可能になります。※1 ※2
複数の共用プロセッサー・プール
リソース管理の柔軟性向上とアプリケーション・ソフトウェア費用の削減。※1 ※2
Shared Dedicated Processor
サーバー使用率の改善。※1 ※2
セキュリティー
Role Based Access Control
セキュリティー管理者が目的に応じ、非管理者ユーザーに役割に管理者を委任できます。セキュリティー管理の柔軟性をはかります。
Encrypting Filesystem
ファイル・システム内のデーターを暗号化によるセキュリティーの強化。管理者レベル・ユーザーへのデーター漏えいも防止。
Trusted AIX
統合マルチレベル・セキュリティーを提供。行政機関や企業の重要なワークロードに対する最高レベルのセキュリティー。
AIX Secuitry Expert
300を超えるシステム・セキュリティーを管理。お客様企業全体にわたるセキュリティーの統合管理による管理コストの削減。
Secure by Default
AIX 6.1の初期インストール時、最少数のサービスだけをインストールし、最大のセキュリティーを提供。
Trusted Execution
システム整合性を検査および保守するための拡張メカニズムを提供。
Filesystem Permissions Tool
セキュリティーの改善。
ほぼ連続した可用性
Concurrent AIX Updates
システム・リブートを必要としない、一部のカーネル更新を暫定修正としてて供する新機能を備えています。この機能により、システムを停止することなく、可用性を向上します。
ストレージ・キー
AIX可用性の改善※1 およびアプリケーション可用性の改善※2
ストレージ・キーによりカーネル内の検出されないメモリー・オーバーレイ関連する断続的停止の数を削減。
ダイナミック・トレース
アプリケーションの実行とパフォーマンスの問題に対するより簡単な解決策。
拡張First Failure Data Capture
AIXの信頼性の向上および問題解決の迅速化。
割り込みのない保守援助機能
AIXの信頼性の向上および問題解決の迅速化。
機能回復ルーチン
AIXおよびアプリケーションの信頼性と可用性の向上。
管理容易性
ワークロード・パーティション
保守対象AIXオペレーティング・システム数の削減による管理コストの削減。ワークロードの配置と管理の柔軟性向上。
Live Application Mobility
アプリケーションの可用性とパフォーマンスを改善し、システム使用率を最適化。
ワークロード・パーティション・マネージャー
WPARの管理やLive Application Mobility機能を提供する、ソフトウェア。企業全体のワークロード・パーティションの統合管理による管理コストの削減。
Live Partition Mobility
論理区画の移動により、アプリケーション可用性向上、システム更新や停止の管理が容易。※1 ※2
IBM System Director Console for AIX
複数のAIXインスタンス全体にわたるWebベース管理による、管理コストの削減および管理の有効性の改善。
自動可変ページ・サイズ
管理作業の減少によるパフォーマンス改善。
※1POWER6テクノロジー搭載のSystem pおよびeServer i5サーバーのみでサポートされます
※2AIX 5.3でもサポートされます
IBM、IBMロゴ、AIX、AIX 5L、BladeCenter、IntelliStation、POWER、RS/6000、System i、System pはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
