POWER5+ QCMの高いスループットを体験できる!
【POWER5+ プロセッサー1個で4スレッドを
同時処理】
IBM System p5 Express ポートフォリオ対応モデルに、革新的なテクノロジーQCM(Quad-core Module)搭載モデルが新たに登場しました。2Uのサイズで4コアを搭載したIBM System p5 510Qおよび520Qシステムから、最大8コア搭載可能なシステムをビルディング・ブロック方式で2台接続可能なIBM System p5 560Q(最大16コア)まで、必要性の増大に応じてモデル/プロセッサーを選択/追加することができます。事前構成された System p5 ExpressオファリングはAIX 5L およびOpenPower™ [Linux 向け] Editionからお選びいただけ、卓越した価値を提供します。
QCM、その凄さの秘密は高い集積度にアリ!
QCMは、複数スレッドを同時に処理できるコアを2つ集積したPOWER5+ プロセッサー2個と、36MB L3キャッシュ2個とを熱に強いセラミック・モジュール上に集積しています。これによりQCMは最大8つのスレッドを同時実行できます。各スレッドはPOWER5+ ならではの高速処理が行われるので、Webワークロードだけではなく、データベースやERPなど高い処理能力が求められるワークロードにも適しています。
ローエンド・モデルでも仮想化機能のフル活用を可能にする、それがQCM
高いスループットを発揮するQCMシステムは、最新の仮想化テクノロジーを利用したサーバー統合に適しています。ブラウザー・インターフェースで容易に仮想化の管理ができる統合バーチャライゼーション・マネージャーは、マイクロ・パーティショニング、バーチャルI/O、およびパーティション・ロード・マネージャーなどの機能を含む Advanced POWER Virtualizationテクノロジーに無償で組み込まれるようになり、単一サーバーでの柔軟な統合がかつてないほど容易になっています。
