IBM System p5 520 Expressの特長とメリット
POWER5+ マイクロプロセッサー
- 卓越したアプリケーション・パフォーマンスおよび高信頼性を提供する設計です。
メモリーI/O間の高速データ転送
- データのシステム内移動のために高速プロセッサーが待つ時間を短縮します。
- HPCおよび他のメモリー集中型アプリケーションのニーズを満たすために、データ配信速度を向上させます。
パッケージの柔軟性
- デスクサイド型または19インチ・ラックマウント型(4Uドロワー)を選択できるため、柔軟に構成を決定できます。
シェアド・プロセッサー・プール※
- 複数パーティション間で処理能力を透過的に共有できます。
- 処理能力のバランスを取り、高優先順位のパーティションが必要なプロセッサー・サイクルを確保するために役立ちます
マイクロ・パーティショニング※
- シェアド・プロセッサー・プール内の各プロセッサーを最大10個のパーティションに分割できるようにします。
- 処理能力を微調整して、ワークロードに対応させます。
バーチャルI/Oサーバー※
- 高価なリソースを共有することにより、コストを削減し、システム管理を容易にします。
バーチャルLAN※
- パーティション間の内部通信をメモリー速度で行えるようにします。
ダイナミックLPAR※
- 影響を受けるパーティションをリブートせずにシステム・リソースの再割り振りを可能にします。
- 使用可能なキャパシティーを柔軟に使用したり、変化するビジネス要件に対して迅速にリソースを割り振ります。
メインフレーム・ベースのRAS機能
- サービス・プロセッサー、Chipkill™ メモリー、FFDC(First Failure Data Capture)、選択されたシステム・リソースの動的割り振り解除、ホット・プラグ対応PCI-Xスロット、ホット・スワップ対応ディスク・ベイ、ホット・プラグ対応予備冷却システム、ホット・アド I/O ドロワー、ダイナミック・ファームウェア・アップデートなど、通常は高価な大型システムにのみ装備される機能により、優れたシステム可用性を実現します。
複数オペレーティング・システムのサポート
- お客様のニーズに応じて、最適なオペレーティング・システムおよび最適なアプリケーションを柔軟に選択できます。
- アプリケーションの選択肢を広げて、多数のオープン・ソース・アプリケーションの使用を可能にします。
AIX 5Lオペレーティング・システム※
- 複雑なシステム構成や調整の必要なしに、混在したワークロードに対しても高いスループットを提供するように設計されています。
- 統合したセキュリティー機能を提供して、システムを保護します。
- Linuxとの親和性により、アプリケーションの選択肢を拡大します。
Linuxオペレーティング・システム※
- 32ビットおよび64ビット対応のオープン・ソース・アプリケーションへのアクセスを可能にします。
- IBMサーバー・プラットフォーム全体で共通の稼働環境を提供します。
※ オプションの機能、一部のモデルで使用できる機能、または独立したソフトウェアを必要とする機能を示します。
