2008年1月30日、IBMはIBM System p 520およびIBM System p 550を発表いたしました。IBM POWER6 プロセッサーのパフォーマンス・リーダーシップ、革新的なRAS、高セキュリティーの仮想化機能であるPowerVM、ならびにエネルギー管理テクノロジーのサポートといった機能を備えた最新のIBM System p 520およびp550は、省エネルギーとコスト削減を可能にします。
経済的なSystem p 550の優れたパフォーマンス、信頼性およびPowerVMなどの革新的なPOWER Systems Softwareによって、ワット当りパフォーマンスの向上や、仮想化機能を利用し、システム使用率を高めることで、より少ないシステムで同等のことが可能になります。ラック9台分、最大70台のSun Fire V490サーバーを、1台の42Uラックに組み込んだわずか10台のSystem p 550に統合できるのです。言い換えると、560コアから80コアへ削減可能ということです。これにより、USでは、エネルギーコストを年間$150,000節約できるという事例もでています。このコストには、節約可能なスペースやソフトウェアのライセンスコストは含まれておりません。
更に、最新のIBM Systems Director Active Energy Manager for POWER によって、単一サーバーのエネルギーを管理できる機能も提供しています。このIBM Systems Director Active Energy Manager for POWERは、System p 520およびp550に備わっている、POWER6だけが持つIBM EnergyScale テクノロジーと一緒に使用することで、サーバーの電力や熱の監視や管理が可能なため、より優れたエネルギー効率を提供することができるのです。
IBM、IBMロゴ、EBladeCenter、EnergyScale、IBM Systems Director Active Energy Manager、i5/OS、POWER、PowerVM、POWER6、System pはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。