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IBM System p5 520Q Express

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標準構成

プロセッサー

POWER5+ 1.65GHz×4


レベル2(L2)キャッシュ

1.9MB


レベル3(L3)キャッシュ

36MB


メモリー

1GBから32GBのDDR2 SDRAM(528MHzで稼働)


内蔵ディスク

最大2.4TB(オプションのディスク・ドロワーを使用した場合は16.8TB)


プロセッサー/メモリー間帯域幅(ピーク時)

21.1GBps


L2/L3キャッシュ間帯域幅(ピーク時)

52.8GBps


I/Oサブシステム帯域幅(ピーク時)

4.4GBps


内部SCSIディスク・ベイ

標準×4、オプション×4(10Kまたは15Krpmディスク)


メディア・ベイ

スリムライン×2、ハーフハイト×1


アダプター・スロット

PCI-X×6(66MHz×2、133MHz×3、266MHz×1(DDR))

標準機能

入出力ポート

デュアル・チャネルUltra320 SCSIコントローラー(内部用:RAIDはオプション)
デュアル・ポート・イーサネット10/100/1000Mbpsコントローラー
USBポート×2、HMCポート×2、システム・ポート×2

拡張機能(オプション)

I/O拡張

最大4個の7311-D20I/Oドロワー。ドロワーごとに、64ビットPCI-Xスロットを7個、ディスク・ベイを12個までサポート(10Kまたは15Krpmディスク)


接続サポート

4Gbファイバー・チャネル、10Gbイーサネット、4x InfiniBandスイッチ

Virtualization Engine システム・テクノロジー

POWER Hypervisor

ダイナミックLPAR
バーチャル LAN※1


Advanced POWER Virtualization(オプション)

マイクロ・パーティショニング、シェアド・プロセッサー・プール、IVM搭載のVIOS、Partition Load Manager(AIX 5L のみ)


オペレーティングシステム

AIX 5L Edition:AIX 5L V5.2以降、AIX 5L V5.3以降
OpenPower Edition:SUSE Linux Enterprise Server 9 for POWER以降
SUSE Linux Enterprise Server 10 for POWER以降
Red Hat Enterprise Linux AS 4 for POWER以降


電源

100vから127vまたは200vから240vAC


サイズ/質量

デスクサイド:535mm H×190mm W×590mm D
重量:35.5kg※2
ラック・ドロワー:172mm H (4U)×442mm W×573mm D
重量:35.5kg※2
7311-D20 I/O ドロワー:178mm H (4U)×482mm W×610mm D
重量:45.9kg※2


エネルギー消費効率※3 (効率/区分)

0.048/c


保証条件等

3年間(限定)、午前9時から午後6時受付、翌営業日対応(追加料金なし)。一部のコンポーネントについてはオンサイト、その他のユニットはすべてCRU(お客様交換可能ユニット)(国によって異なります)。保証サービスのアップグレードおよび保守サービスもご利用いただけます。

※1 AIX 5L V5.2ではサポートされていません。
※2 ディスク、アダプター、および周辺機器をインストールした場合、重量は異なります。
※3 省エネ法に基づくエネルギー消費効率です。