IBM System p5 550 Expressの特長とメリット
POWER5+ マイクロプロセッサー
- 卓越したアプリケーション・パフォーマンスおよび高信頼性を提供する設計で、商用システムのパフォーマンスおよびプロセッサー使用効率を高めるSMT(simultaneous multithreading)を実装
メモリーI/O間の高速データ転送
- データのシステム内移動のために高速プロセッサーが待つ時間を短縮
- HPCおよび他のメモリー集中型アプリケーションのニーズを満たすために、データ配信速度を向上
パッケージの柔軟性
- デスクサイド型または19インチ・ラックマウント型(4Uドロワー)を選択できるため、柔軟に構成を決定
シェアド・プロセッサー・プール※
- 複数パーティション間で処理能力を透過的に共有
- 処理能力のバランスを取り、高優先順位のパーティションが必要なプロセッサー・サイクルを確保するために役立つ
マイクロ・パーティショニング※
- シェアド・プロセッサー・プール内の各プロセッサーを10区画ほどに分割
- 処理能力を最適にチューニングして各ワークロードに適合
バーチャルI/Oサーバー※
- 高価なリソースを共有することにより、コストを削減し、システム管理を容易になります
バーチャルLAN※
- パーティション間の内部通信をメモリー速度で実行できます。
ダイナミックLPAR※
- 影響を受けるパーティションをリブートせずにシステムリソースの再割り振りを可能にし、使用可能なキャパシティーを柔軟に使用できるほか、変化するビジネス要件に対して迅速にリソースを割り振ります。
メインフレーム・ベースのRAS機能
- サービスプロセッサー、Chipkill™ メモリー、FFDC(First Failure Data Capture)、選択されたシステムリソースの動的割り振り解除、ホットプラグ対応PCI-Xスロット、ホットスワップ対応ディスクベイ、ホットプラグ対応予備冷却システム、ホットアドI/Oドロワー、ダイナミック・ファームウェア・アップデートなど、通常は高価な大型システムにのみ装備される機能により、優れたシステム可用性を実現
複数オペレーティング・システムのサポート
- お客様のニーズに応じて、最適なオペレーティング・システムおよび最適なアプリケーションを柔軟に選択でき、アプリケーションの選択肢を広げて、多数のオープンソース・アプリケーションの使用が可能に
AIX 5Lオペレーティング・システム※
- 複合的なシステムの構成またはチューニングを必要とせずに、各種ワークロードが混在した稼働に対して最大のスループットをお客様にお届けするように設計
- システム保護のために設計された統合化セキュリティー・フィーチャーが備わってます。
- Linuxとの親和性によりアプリケーションの選択範囲を拡大
Linuxオペレーティング・システム※
- 32ビットと64ビットのオープンソース・アプリケーションへのアクセスが可能
- IBM製サーバーの各種プラットフォームに共通の稼働環境を提供
※ オプションの機能、一部のモデルで使用できる機能、または独立したソフトウェアを必要とする機能を示します。
