| 構成オプション | |
| プロセッサー | POWER5+ 1.65GHz×4または8 |
|---|---|
| レベル2(L2)キャッシュ | プロセッサーのペアごとに1.9MB |
| レベル3(L3)キャッシュ | プロセッサーのペアごとに36MB |
| メモリー | 1GBから64GBのDDR2 SDRAM(528MHzで作動) |
| 内蔵ディスク | 最大2.4TB(オプションのI/Oドロワーを搭載した場合は31.2TB) |
| プロセッサー/メモリー間帯域幅(ピーク時) | 84.4GBps |
| L2/L3キャッシュ間帯域幅(ピーク時) | 105.6GBps |
| I/Oサブシステム帯域幅(ピーク時) | 8.8GBps |
| 内部SCSIディスクベイ | 標準×4、オプション×4(10Kまたは15Krpmディスク) |
| メディアベイ | スリムライン×2、ハーフハイト×1 |
| アダプタースロット | 5個のPCI-X(4-133MHz、1-266MHz(DDR)) |
| 標準機能 | |
| 入出力ポート | デュアルチャネルUltra320 SCSIコントローラー(内蔵、RAIDオプション) デュアルポート・イーサネット10/100/1000Mbpsコントローラー USBポート×2、HMCポート×2、システム・ポート×2 |
| 拡張フィーチャー(オプション) | |
| I/O拡張 | 最大8個の7311-D20 I/Oドロワー。ドロワーごとに、64ビットPCI-Xスロットを7個、ディスクベイを12個までサポート(10Kまたは15Krpmディスク) |
| 接続サポート | 4ギガビット・ファイバーチャネル、10ギガビット・イーサネット、4X InfiniBandスイッチ |
| Virtualization Engine システム・テクノロジー | |
| POWER Hypervisor | ダイナミックLPAR、バーチャルLAN※1 |
| Advanced POWER Virtualization※1(オプション) | Micro-Partitioning、シェアド・プロセッサー・プール、IVM付きVIOS、Partition Load Manager(AIX 5Lのみ) |
| オペレーティング・システム | AIX 5L Edition:AIX 5L V5.2以降、AIX 5L V5.3以降 OpenPower Edition:SUSE Linux Enterprise Server 9 for POWER以降 SUSE Linux Enterprise Server 10 for POWER以降 Red Hat Enterprise Linux AS 4 for POWER以降 |
| 電源 | 100vから127v、200Vから240v AC |
| サイズ/重量 | デスクサイド:533mm H×201mm W×779mm D、重量:41.1kg※2 ラック・ドロワー:178mm H(4U)×437mm W×731mm D、重量:41.4kg※2 7311-D20 I/Oドロワー:178mm H(4U)×482mm W×610mm D、重量:45.9kg※2 |
| エネルギー消費効率※3 (効率/区分) | 0.038/c |
| 保証条件等 | 3年間(限定)、午前9時から午後6時受付、翌営業日対応(追加料金なし)。一部のコンポーネントについてはオンサイト、その他のユニットはすべてCRU(お客様交換可能ユニット) 保証サービスのアップグレードおよび保守サービスもご利用いただけます。 |
※1 AIX 5L V5.2ではサポートされていません。
※2 ディスク、アダプター、および周辺機器を追加した場合、重量は異なります。
※3 省エネ法に基づくエネルギー消費効率です。
