IBM System p5 590の特長とメリット
POWER5+™ テクノロジー
- 卓越したアプリケーション・パフォーマンスと高信頼性を提供
- 商用システムのパフォーマンスとプロセッサー使用効率を高めるSMT(simultaneous multithreading)を実装
ハイ・メモリーと高I/O帯域幅
- システム内でのデータ移動に対する高速プロセッサーの待機時間を短縮
- HPCおよび他のメモリー集中型アプリケーションのニーズに対応するためにデータ配信速度を向上
パッケージの柔軟性
- 高密度の24インチ・システムフレームで最大限の拡張性を提供
シェアド・プロセッサー・プール※
- 複数パーティション間で透過的に処理能力を共有
- 処理能力のバランスを取り、高優先順位のパーティションが必要なプロセッサーサイクルを確保
Micro-Partitioning™※
- 共用プロセッサー・プール内の各プロセッサーを最大10区画に分割
- ワークロードに合わせた処理能力の微調整
バーチャルI/O※
- 高価なリソースを共有して、コスト削減とシステム管理を容易化
バーチャルLAN※
- パーティション間の内部通信をメモリー速度で実行
ダイナミックLPAR※
- 影響を受けるパーティションをリブートせずに、システム・リソースの再割り当てが可能
- 変化するビジネス要件に対応して、使用可能なキャパシティーの活用や迅速なリソース割り振りを柔軟に実行
メインフレーム・ベースのRAS
- 通常は高価で、大型システムにのみ装備されるような機能(冗長サービス・プロセッサー、IBM Chipkill™ メモリー、First Failure Data Capture(FFDC)、一部のシステム・リソースの動的割り振り解除、ホット・プラグ/ブラインド・スワップPCI-Xスロット、ホット・スワップ対応ディスク・ベイ、ホット・プラグ対応冗長冷却および電源サブシステム、選択的なダイナミック・ファームウェア・アップデート、ホットアドI/Oドロワー、二重化システムクロックなど)を備え、優れたシステム可用性を実現
幅広いCoDオファリング※
- プロセッサーやメモリーを一時的に利用して、予測される業務上の需要ピークに対応
- プロセッサーを前払いで確保し、間欠的または季節的に発生する需要に対応
- プロセッサーやメモリーを増強し、事前にその効果を確認できる30日間(1回のみ)のトライアル
- 非アクティブなプロセッサーをバックアップシステムとして確保し、災害時回復の際にアクティブ化
グリッド・コンピューティングをサポート※
- 地理的に分散した異機種混合の環境内において、異なったコンピューティングおよびデータ・リソースを共有可能にして、お客様の生産性向上を支援
CSMサポートによるスケールアウト※
- きめ細かい規模拡張が可能であるため、お客様からの要求に容易に対応可能
- 相互接続された複数のシステムを集中管理
- リソースを共有することで、ワークロードの予期せぬピークに対応
High Performance Switchの接続※
- 並列メッセージ・パッシング型並列アプリケーションに適した最大のパフォーマンス、拡張性、およびスループットを提供
- 最大で16個のサーバー・ノードが接続可能
複数のオペレーティング・システム・サポート
- お客様のニーズに対応した適切なオペレーティング・システムと適切なアプリケーションを選択するための柔軟性を実現
- アプリケーションの選択肢を拡大し、多くのオープンソース・アプリケーションを使用可能
AIX 5L™ オペレーティング・システム※
- 複雑なシステム構成やチューニングを必要とせずに、各ワークロードに優れたスループットを提供
- システム保護を目的としたセキュリティー機能を内蔵
- Linux® との親和性による、広いアプリケーションの選択肢拡大
Linux オペレーティング・システム※
- 32ビットおよび64ビット対応のオープンソース・アプリケーションへのアクセスが可能
- IBMサーバー・プラットフォームに、共通の稼働環境を提供
- オープン・スタンダードで構築
※ オプションの機能、一部のモデルで使用できる機能、または独立したソフトウェアを必要とする機能です。
IBM、IBMロゴ、AIX 5L、Chipkill、Micro-Partitioning、POWER5+はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
