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標準構成

プロセッサー・コア

1個のMCMにPOWER5+™ 2.1GHz×8(16コア・システム、8個のプロセッサー・コアが非アクティブの場合)


L2キャッシュ

7.6MB/MCM


L3キャッシュ

144MB/MCM


メモリー

8GB


プロセッサー/メモリー間帯域幅(ピーク時)

405.5GBps


L2/L3キャッシュ間帯域幅(ピーク時)

537.6GBps


GX+ I/Oサブシステム帯域幅(ピーク時)

89.6GBps


I/Oドロワー

1


SCSIディスク・ベイ

各I/Oドロワーあたり16個(73.4/146.8GB 15Krpmディスク)


内部ディスク・ストレージ

2.3TB(I/Oドロワーを使用した場合)


アダプター・スロット

各I/OドロワーあたりPCI-X(64ビット/133MHz)×20

標準機能

入出力ポート

各I/Oドロワーに統合Ultra3 SCSIデュアル・コントローラー×2
Hardware Management Console(HMC)ポート×2


POWER® Hypervisor

ダイナミックLPAR
バーチャルLAN※1


Advanced POWER Virtualization※1

マイクロ・パーティショニング
共用プロセッサー・プール
バーチャルI/Oサーバー
Partition Load Manager(AIX 5L™ のみ)

システム拡張

CoD構成

8~32個の2.1GHz POWER5+プロセッサー・コア、1~4個のMCM経由で1つずつ追加可能


RAM(memory)

最大1TBの400MHz DDR2 SDRAM、または最大512GBの533MHz DDR2 SDRAM


I/O拡張

最大7個の追加I/Oドロワー。各ドロワーで20個の64ビットPCI-Xスロットと最大16個のディスク・ベイをサポート(73.4/146.8GB 15K rpmディスク)


メディア・ベイ

3(メディア・ドロワー経由)


接続サポート

4GBファイバー・チャネル、10GBイーサネット、12x InfiniBandスイッチ


バッテリー・バックアップ

最大2個(オプション)


RAS機能

銅配線とSOI(silicon-on-insulator)プロセッサー・コア、
選択的なダイナミック・ファームウェア・アップデート、
IBM Chipkill™、
ECC、
ビット・ステアリング・メモリーECC L2キャッシュ、
L3キャッシュ 自動フェイルオーバー機能付きの標準プロセッサーおよび冗長サービス・プロセッサー冗長システム・クロック(システム・リブートが必要)、
ホット・スワップ対応ディスク・ベイ、
ホット・プラグ/ブラインド・スワップPCI-Xスロット、
ホット・プラグ対応電源および冷却ファン・プロセッサーの動的割り振り解除、
ロジカル・パーティションおよびPCI-X バス・スロットの動的割り振り解除、
PCI-Xスロット用拡張エラー処理、
冗長電源および冷却ファン・バッテリー・バックアップおよび冗長バッテリー・バックアップ(オプション)


キャパシティー・オンデマンド(CoD)機能(オプション)

プロセッサーCUoD、メモリーCUoD、リザーブCoD、On/OffプロセッサーCoD、On/OffメモリーCoD、トライアルCoD


キャパシティー・バックアップ(オプション)

通常は非アクティブなプロセッサー・コアを災害時回復のために一時的にアクティブ化できる特殊な構成


オペレーティング・システム

AIX 5L V5.2以降、
AIX 5L V5.3以降、
SUSE Linux Enterprise Server 9 for POWER以降
SUSE Linux Enterprise Server 10 for POWER以降
Red Hat Enterprise Linux AS 4 for POWER以降
i5/OS V5R3, i5/OS V5R4以降※2


電源要件

200V~240V、380V~415V、480VAC


システム寸法

1フレーム:2,025mm H×785mm W×1,681mm D(79.7"H×30.9"W×66.2"D)、重量1,241kg(2,735ポンド)※3
2フレーム:2,025mm H×1,575mm W×1,681mm D(79.7"H×62.0"W×66.2"D)、重量2,248kg(4,956ポンド)※3


エネルギー消費効率※4 (効率/区分)

対象外(CTP>50,000MTOPS)


保証期間

1年保証+2年間保守標準提供、24×7、オンサイト修理

※1 AIX 5L V5.2ではサポートされていません。
※2 一部プロセッサータイプのみサポート
※3 防音ドアと内蔵バッテリー・バックアップを取り付けた場合の重量(ディスク、アダプター、およびその他の周辺機器をインストールした場合、重量は異なる)
※4 省エネ法に基づくエネルギー消費効率です。

IBM、IBMロゴ、AIX 5L、Chipkill、POWER、POWER5+はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。