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IBM System p5 560Q Express

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関連情報
IBM System p5 560Qカタログ (294KB)
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共通機能
  • 19インチ・ラック・マウント型パッケージ
  • 独自のビルディング・ブロック・アーキテクチャーによる4~16コアのSMP設計
  • 64ビット POWER5+™ プロセッサー
  • メインフレームによって培われたRAS機能
  • ダイナミックLPARのサポート
  • IBM Advanced POWER™ Virtualization※1 (オプション)
    • IBM Micro-Partitioning™(最大マイクロパーティション数:160)
    • 共用プロセッサー・プール
    • Integrated Virtualization Manager搭載のバーチャルI/Oサーバー
    • Partition Load Manager(IBM AIX 5L™ のみ)
  • I/Oドロワー(オプション、最大8)※2
  • ほぼ連続稼働するIBM HACMP™ ソフトウェアをサポート※3
  • AIX 5L(V5.2以降)、Red HatのLinuxディストリビューション(RHEL AS 4以降)、SUSE Linux(SLES 9以降)オペレーティング・システムをサポート
  • Cluster Systems ManagementソフトウェアによるSystem Cluster 1600のサポート※3

ハードウェア概要
  • 4U 19インチ・ラック・マウント型パッケージ
    • 1個または2個のビルディング・ブロック
  • 4個、8個、または16個の 1.5GHz/1.8GHz 64ビットPOWER5+ プロセッサー
  • L2キャッシュ:3.8MB~15.2MB(4~16コア)
  • L3キャッシュ:72MB~288MB(4~16コア)
  • 2GB~128GBのDDR2メモリー(4コア・システムでは最大32GB、8コア・システムでは最大64GB)
  • 各ビルディング・ブロックにホット・プラグ対応PCI-Xアダプター・スロット×6
  • 各ビルディング・ブロックに6個のホット・スワップ対応ディスク・ベイを装備可能、最大で3.6TBの内部ディスク・ストレージ
  • オプションのI/Oドロワー※2 で、PCI-Xスロットを最大56個(総計で最大68)、ディスク・ベイを96個(内部ディスク・ストレージに28.8TB)追加可能
  • 各ビルディング・ブロックにデュアル・チャネル Ultra320 SCSIコントローラー(内蔵、RAIDはオプション)
  • 各ビルディング・ブロックに2ポート統合10/100/1000イーサネット×1
  • 2GBファイバー・チャネル・アダプター、10GBイーサネット・アダプター、4x InfiniBandアダプター
  • 各ビルディング・ブロックに2ポートUSB×1
  • HMCポート×2、システム・ポート×2
  • 各ビルディング・ブロックにホット・プラグ対応メディア・ベイ×2

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※1  AIX 5L V5.2ではサポートされません。
※2  1.8GHzモデルでのみサポートされます。
※3  別途価格のソフトウェア製品となります。


IBM、IBMロゴ、AIX 5L、HACMP、Micro-Partitioning、POWER、POWER5+、System p5はIBM Corporationの商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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