IBM System p5 560Q Expressの特長とメリット
POWER5+™ マイクロプロセッサー
- 卓越したアプリケーション・パフォーマンスと高い信頼性を提供できる設計
- 商用システムのパフォーマンスとプロセッサー使用効率を高めるSMT (simultaneous multithreading)を実装
高メモリー/I/O帯域幅
- 高速プロセッサーにより、システム内でのデータ移動に要する待ち時間を短縮
- データ配信速度の向上を通じて、HPCや他のメモリー集中型アプリケーションのニーズを充足
パッケージの柔軟性
- 19インチ・ラック・マウント型(4Uドロワー)のフォーム・ファクターと1個または2個のドロワーで、柔軟な構成が可能
共用プロセッサー・プール※
- パーティション間で処理能力を透過的に共有できる機能を提供
- 処理能力のバランスを調整し、優先順位の高いパーティションに対して必要なプロセッサー・サイクルを確保
マイクロパーティショニング※
- 共用プロセッサー・プール内の各プロセッサーを最大10個のパーティションに分割可能
- ワークロードに合わせて処理能力を微調整
バーチャルI/Oサーバー※
- 高価なリソースを共有し、複数のLPARを少数の物理アダプターで処理できるようにすることで、コストの削減とシステム管理の容易化を推進
バーチャルLAN※
- パーティション間の内部通信をメモリー速度で実行
ダイナミックLPAR※
- 影響を受けるパーティションをリブートすることなく、システム・リソースの再割り振りが可能
- 空いているキャパシティーを活用し、ビジネス要件の変化に応じて素早くリソースを割り振れる高い柔軟性を提供
メインフレームによって培われたRAS機能
- サービス・プロセッサー、Chipkill™ メモリー、FFDC(First Failure Data Capture)、選択されたシステム・リソースの動的割り振り解除、ホット・プラグ対応PCI-Xスロット、ホット・スワップ対応ディスク・ベイ、ホット・プラグ対応予備冷却システム、ダイナミック・ファームウェア・アップデートなど、通常は高価な大型システムにのみ装備されるような機能を備え、並外れたシステム可用性を実現
CSMサポートによるスケールアウト※
- きめ細かな拡張を可能にすることで、お客様の要求を容易に充足
- 相互接続された複数システムを一元管理
- リソースを共有し、ワークロードの予期しないピークに対応
複数オペレーティング・システムのサポート
- ニーズに応じて、最適なオペレーティング・システムとアプリケーションを柔軟に選択可能
- アプリケーションの選択肢を広げ、数多くのオープン・ソース・アプリケーションの使用を実現
AIX 5L™ オペレーティング・システム※
- 複雑なシステム構成やチューニングすることなく、混在するワークロードに最大のスループットを提供可能
- システム保護を目的とした統合セキュリティー機能
- Linux® との親和性により、アプリケーションの選択肢が拡大
Linuxオペレーティング・システム※
- 32ビットおよび64ビット対応のオープン・ソース・アプリケーションへのアクセスを実現
- すべてのIBMサーバー・プラットフォームに、共通の稼働環境を提供
- オープン・スタンダードに準拠
※オプションの機能、一部のモデルで使用できる機能、または独立ソフトウェアを必要とする機能
IBM、IBMロゴ、AIX 5L、Chipkill、POWER5+、はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
