共通機能
- 19インチ・ラック・マウント型パッケージ
- 独自のビルディング・ブロック・アーキテクチャーによる4~16コアのSMP設計
- 64ビット POWER5+™ プロセッサー
- メインフレームによって培われたRAS機能
- ダイナミックLPARのサポート
- IBM Advanced POWER™ Virtualization※1 (オプション)
- IBM Micro-Partitioning™(最大マイクロパーティション数:160)
- 共用プロセッサー・プール
- Integrated Virtualization Manager搭載のバーチャルI/Oサーバー
- Partition Load Manager(IBM AIX 5L™ のみ)
- I/Oドロワー(オプション、最大8)※2
- ほぼ連続稼働するIBM HACMP™ ソフトウェアをサポート※3
- AIX 5L(V5.2以降)、Red HatのLinuxディストリビューション(RHEL AS 4以降)、SUSE Linux(SLES 9以降)オペレーティング・システムをサポート
- Cluster Systems ManagementソフトウェアによるSystem Cluster 1600のサポート※3
ハードウェア概要
- 4U 19インチ・ラック・マウント型パッケージ
- 1個または2個のビルディング・ブロック
- 4個、8個、または16個の 1.5GHz/1.8GHz 64ビットPOWER5+ プロセッサー
- L2キャッシュ:3.8MB~15.2MB(4~16コア)
- L3キャッシュ:72MB~288MB(4~16コア)
- 2GB~128GBのDDR2メモリー(4コア・システムでは最大32GB、8コア・システムでは最大64GB)
- 各ビルディング・ブロックにホット・プラグ対応PCI-Xアダプター・スロット×6
- 各ビルディング・ブロックに6個のホット・スワップ対応ディスク・ベイを装備可能、最大で3.6TBの内部ディスク・ストレージ
- オプションのI/Oドロワー※2 で、PCI-Xスロットを最大56個(総計で最大68)、ディスク・ベイを96個(内部ディスク・ストレージに28.8TB)追加可能
- 各ビルディング・ブロックにデュアル・チャネル Ultra320 SCSIコントローラー(内蔵、RAIDはオプション)
- 各ビルディング・ブロックに2ポート統合10/100/1000イーサネット×1
- 2GBファイバー・チャネル・アダプター、10GBイーサネット・アダプター、4x InfiniBandアダプター
- 各ビルディング・ブロックに2ポートUSB×1
- HMCポート×2、システム・ポート×2
- 各ビルディング・ブロックにホット・プラグ対応メディア・ベイ×2
※1 AIX 5L V5.2ではサポートされません。
※2 1.8GHzモデルでのみサポートされます。
※3 別途価格のソフトウェア製品となります。
IBM、IBMロゴ、AIX 5L、HACMP、Micro-Partitioning、POWER、POWER5+、System p5はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
