IBM System p™ とSystem Storage™ は、e-メールのようなコラボレーションソリューションを使用または展開するお客様に、優れたITインフラソリューションを提供します。System pサーバーは、特にAIX 5L™ オペレーティングシステムや、Lotus Notes® のようなe-メールアプリケーションと組み合わせることで、従業員の生産性向上において、効果をもたらします。さらに、一部のサーバーにてオプションとして提供されているキャパシティ・アップグレード・オンデマンド(CUoD)のような拡張機能やストレージの仮想化は、ビジネスニーズの変化に伴った、アプリケーションの発展を可能にします。
ハイライト
System p5™ サーバーのコラボレーションソリューションは、次の効果が期待できます。
- 1台のサーバーで多くのe-メールユーザーに対応することで、サーバーインフラの複雑化を軽減。そして、サーバーパフォーマンスによる総所有コスト(TCO)を改善
- メインフレームから継承したRAS機能により、e-メールアプリケーションを継続稼働させ、従業員の生産性を向上
- ビジネスニーズの変化に応じて、より多くのユーザーに対応し、容易に拡大
- オプションのAdvanced POWER™ Virtualization機能(一部プラットフォームでは標準装備)により、ピーク時のワークロードを適切に処理
- IBM、IBMロゴ、System p、System Storage、System p5、Lotus Notes、AIX 5L、POWERはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
