ハイライト
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- IBM System p5 ソリューション・エディションfor Oracle's JD Edwards EnterpriseOne (240KB)
- JD Edwards EnterpriseOne の構成と配置例 (390KB)
- Adobe® Reader®が必要
- IBM Business Shop
- 柔軟なハードウェア/ソフトウェア環境が、変化する要求に迅速かつ効果的に対応
- モジュール式の統合済みアプリケーションと、手ごろな価格のサイジング済み構成を組み合わせることにより、実装をシンプル化
- IBM System p5およびIBM System Storageの持つ最先端のパフォーマンスと仮想化テクノロジーにより、ハードウェア/ソフトウェアインフラストラクチャーのコストを軽減
IBM System p5サーバーとIBM System Storageは、JD Edwards EnterpriseOneアプリケーション用にチューニングされた柔軟で手ごろなインフラストラクチャーを提供して、オンデマンド時代におけるお客様の成功に貢献します。
今日の環境では、市場の変化やお客様ニーズの拡大に対する即応性が、ライバルに先んじるための最重要課題です。変化のペースは非常に速いため、新しい市場機会を捕えるためには、従来の静的なビジネスプロセスを、柔軟な統合オンデマンドビジネス環境にすばやく切り替える必要があります。また、コストの抑制に向けてビジネス運営の大幅な効率向上が要求される中、さまざまな規制や複雑な契約行政規則に準拠しながらお客様の要件に対応していくことは、ますます難しくなっています。そこで、このような変革をできる限り少ない負担で行うべく、モジュール式のビジネ・アプリケーションに対するお客様の需要が高まってきました。モジュール式のビジネスアプリケーションとは、今日の環境要求を低コストで満たせるコンピューティングインフラストラクチャーと緊密に統合され、ビジネスニーズに応じて柔軟に変更、拡大できるアプリケーションのことです。
IBM System p5ソリューション・エディション for Oracle's JD Edwards EnterpriseOneは、ERPアプリケーション環境とコンピューティングインフラストラクチャーを1つにまとめた手ごろで柔軟なERPソリューションであり、こういった課題を抱える中堅規模ビジネスのお客様に、より統合度の高い、綿密にチューニングされた環境を提供するものです。
共通する特長
- モジュール式ビジネスアプリケーションの総合スイート、JD Edwards EnterpriseOneが、カスタマー・リレーションシップ・マネージメント(CRM)、エンタープライズ・アセット・マネージメント(EAM)、エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)、サプライ・チェーン・マネージメント(SCM)、サプライヤー・リレーションシップ・マネージメント(SRM)などを含む、ビジネスのあらゆる局面の統合を支援
- IBM System p5とIBM System Storageオファリングが、社内外の業務プロセスを統合するためのパフォーマンス、拡張性、柔軟性を提供
- IBM System p5を組み込んだ手ごろな価格のサイジング済み構成で、実装がシンプル化
- Oracle/IBMコンピテンシー・センターが推奨するサイジング済み構成で、JD Edwards EnterpriseOneユーザーの幅広い要件に対応
- ポピュラーなSystem p5モデルの手ごろなIBM ソリューション・エディション構成で、シンプルな選択と容易なキャパシティープランニングが実現
- IBM System Storageのポートフォリオ(ディスク、テープ、ソフトウェア)が、JD Edwards EnterpriseOne環境や日常業務のニーズに応える包括的なエンドツーエンドのポートフォリオを提供
ハードウェア概要
- IBM System p5サーバーとIBM System Storageは、JD Edwards EnterpriseOneアプリケーション用にチューニングされた柔軟で手ごろなインフラストラクチャーを提供して、お客様のオンデマンド時代の成功に貢献します。System p5サーバーを採用すれば、将来の成長に備えながら、現在の組織に最適なIT実装環境をきめ細かくチューニングできます。これには、厳しいパフォーマンス要件やアップタイム要件を満たすべく、以下の3つのアプローチがあります。
- 複数の独立サーバー上にJD Edwards EnterpriseOneのアプリケーションコンポーネントをプロビジョニング
- 地域内や遠隔地に設置された小規模サーバーにアプリケーションを分散
- コスト削減のためにERPアプリケーションとインフラストラクチャーを集中型アーキテクチャーに統合
- さらに、これら3つのアプローチを混在させる方法もあります。IBM System p5ソリューション・エディションfor Oracle's JD Edwards EnterpriseOneでは、次のような標準およびオプションのソリューションコンポーネントがサポートされています。
- JD Edwards EnterpriseOneアプリケーションスイート
- 選択可能なSystem p5サーバー:
- ユーザー要件に沿って調整された新しいソリューション・エディション構成(System p5 510、520Q、550、560Q 用)をご用意
- IBM Advanced POWER Virtualization(仮想3階層アーキテクチャーを使用する場合はオプション)
- 構成要件に応じて拡張可能なIBM System Storageストレージ・システム・コンポーネント
- System p5上でのJD Edwards EnterpriseOneの可用性を高めるため、IBM High Availability Cluster Multiprocessing(HACMP™)ソフトウェアを使用可能(オプション)
- 先進のIBM AIX 5L UNIXオペレーティングシステム
- オプションのIBM Tivoli® Access Manager(TAM)および Oracle DataVaultでシステムおよびデータへのアクセスを保護
- IBM System p5サーバーとIBM System Storageからなる5種類のスターター構成で、JD Edwards EnterpriseOneの幅広いユーザー要件をサポート
