ハイライト
- IBM System p™ およびIBM SOAソフトウェア・スタック ‐ 参照アーキテクチャーを計画および構成ガイドに添付
- SOAインフラストラクチャー用ソリューション・ビルディング・ブロック ‐ 柔軟なインフラストラクチャーを実現する垂直および水平の優れたスケーリング
- インフラストラクチャーの即応性を向上させる仮想化テクノロジー ‐ SOA配備を補完
IT管理者は以前から、繁忙期にIT処理リソースを移転するという課題への対処を求められてきました。例えば、予測不能なインターネット・トラフィックの急増に対処している場合や、株式取引で取引水準が上昇したとき、その処理を行っている場合におけるリソースの移転などが挙げられます。このように、サービス指向アーキテクチャー(SOA)方針を採用するとビジネスの柔軟性が向上しますが、基礎となるITインフラストラクチャーに新たな課題が生じます。
今日の企業の情報システムには、柔軟性と敏捷性が求められます。SOAで成功を収めるには、既存のインフラストラクチャーおよびIT資産との組み合わせでさらなる事業価値をもたらすことができる、柔軟で堅固なインフラストラクチャーが必要です。そこでSystem p Configuration for SOA Entry Pointを使用することにより、SOAの開始が容易になります。なぜならSystem p Configuration for SOA Entry Pointには、SOAに対応したオープン・スタンダード・ベースのソフトウェア、ハードウェアおよびベスト・プラクティスが統合されているからです。
SOAはビジネス中心のITアーキテクチャー・アプローチとして、リンクされた反復可能な業務またはサービスとするビジネス・プロセスの統合をサポートします。そしてSOAは、複合アプリケーションの構築に役立ちます。複合アプリケーションは、企業の内外にある複数のシステムの機能性を活かして、水平展開のビジネス・プロセスをサポートするアプリケーションです。
ソリューションの概要
- IBM SOA Foundationソフトウェア、System pまたはBladeCenter® JS21ブレード・サーバー、およびIBM Systems Storage™ オファリングに対応したテスト済み構成およびサイジング機能とのバンドルを提供
- IBMのすべてのお客様関連部門にとっての開始点としてIBM SOAミドルウェアを採用した、予備テストおよび事前設定済みのソリューション
- IBMグローバル・テクノロジー・サービス、IBMソフトウェア・サービスおよび正規のIBMビジネス・パートナーが提供するインストール、チューニングと統合サービス
- 選択、実装およびキャパシティー・プランニングを単純化するためにIBMが推奨する、事前にサイジングされたSystem p構成
- IBMの強力なUNIX® オペレーティング・システムAIX®
- Linux® on POWER™ オペレーティング・システム
- IBM Advanced POWER Virtualizationをサポート
IBM、IBMロゴ、AIX、BladeCenter、POWER、System p、Systems StorageはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
