ビジネスが成長するにつれて、ITインフラの複雑さはますます高まり、管理費もそれに伴い増加の傾向にあります。 IBM System p™ は卓越した性能と信頼性をお届けしていますが、重要なのは、それらの点が期待されるビジネス価値の創出に確実につながっていくことです。 システム管理ツールは、ITインフラ資源がビジネス目標を達成するために効果的に使われるために用いられます。 システム管理ツールは、どの資源が現在利用可能なのかを把握し、オペレーション状況を監視し、問題が生じた時には適宜更新や変更を行います。 IBMは、System p環境における設定、監視、管理を効率よく、かつ効果的におこなえるシステム管理ツールを提供します。 IBM System Storage™ もまた、自動化されたデータ管理ソリューションにより優れた費用節減効果を提供します。
ハイライト
System p5™ サーバー用のシステム管理ソリューションを利用することで、次のことが可能になります。
- IBM Directorにより、サーバーのステータスイベント、プロセス、メトリックスの監視および関連付け、警告および問題対処の自動化、ソフトウェア更新の配信、そして、サーバーからデスクトップ、ネットワークにわたるインベントリー情報の収集および管理
- Micro-Partitioning™ テクノロジーの利用により、サーバープロセッサーを1プロセッサー辺り最小で10分の1から分割し、明確なポリシーに基づいたパーティションのロードを管理。また、ストレージ、ネットワーク、およびファイバー・チャネル・アダプターも共有が可能
- ハードウエア管理コンソール(HMC)が接続されたSystem p5エンタープライズサーバー、あるいはIntegrated Virtualization Managerを使用しているSystem p5 Expressサーバーおよびブレードは、オプションのAdvanced POWER™ Virtualization (一部プラットフォームでは標準)を活用
- IBM High Availability Cluster Multiprocessing (HACMP™)により、高可用性が求められる基幹システムのサーバークラスターやアプリケーションを管理し、動的再構成や、ほぼ連続的なデータの可用性、素早い復旧のための自動障害検出機能を提供
IBM、IBMロゴ、System p、System Storage、System p5、POWER、Micro-Partitioning、POWER、HACMPはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。

