UNIX Migration Center of Competencyとは
UNIX Migration Center of Competency(以下 UMCoC)は、お客様のアプリケーション資産をIBMのUNIXである「AIX」への移行を、技術的/ビジネス的側面から検討し、ご支援するセンターです。AIXはもちろん、他社のUNIXプラットフォームも熟知したスペシャリストが対応し、ご満足、ご納得いただけるAIXへの移行を実現します。
現行プラットフォームに縛られていませんか?
IBMは有力パートナーUNIX Migration Partner(以下 UMP)との提携のもとUNIX Migration Center of Competency(UMCoC)を設立。専任スタッフにより、現行環境を分析し、移行のもたらすメリットをTCOの観点からお見積もり。現行システムの更改に際し、検討の幅が広がり、単なるコストパフォーマンスの向上に終わらない、プラットフォームの垣根を越えた検討を可能にします。
将来性に不安はありませんか?
IBMは先進のPowerアーキテクチャーを核に、ニュー・テクノロジーを投入してきました。IBMは、そのUNIXサーバー「IBM System p」に、Powerアーキテクチャーを核とした先進のテクノロジーを投入してきました。2005年秋には、最新64ビット・プロッサーIBM POWER5を搭載した最新UNIXサーバー・ラインアップ「IBM System p5」を発表しました。pSeriesのDNAを受け継いだIBM System p5は、IBMの64ビットUNIX「AIX 5L」と64ビットLinuxであるSuse LinuxとRed Hat Linuxが稼働します。従来のIBM eServer p5/pSeriesとともに、最強のUNIX/Linuxサーバー ラインアップとして、IBM製品群の間で、IBM Virtualization Engineをはじめとする仮想化技術の共通化をすすめることで、さらなる高信頼性、ハイパフォーマンスを目指しています。
IBM System pを検討してみませんか?
IBM System pの誇るトップクラスのパフォーマンス。そのコア(核)となっているのが、IBMのPowerアーキテクチャーです。IBMは、Powerアーキテクチャーの継続的発展に惜しみない投資をしています。また、明確なロードマップを示しているPOWERプロセッサーを搭載しているIBM System pは、お客様に、安心してご使用いただけるUNIX/Linux環境を提供します。その先進性をより活用いただけるためにIBMが提供しているUNIX、それがAIX 5Lです。AIX 5LとIBM System pをあわせてご使用いただくことで、IBM Powerアーキテクチャーの先進機能とパフォーマンス、またIBM仮想化エンジン(IBM Virtualization Engine)テクノロジーを十二分にご活用いただけます。IBM System pでは、Linux上でもLPARやSMTなどのIBM仮想化エンジン・テクノロジーが一部利用可能になりました。拡がるIBM Powerアーキテクチャーの世界。今後、LinuxでもAIXでも、お客様に合わせた環境をご選択いただくことにより、システム単体の置き換えの候補としてはもちろんのこと、論理パーティショニング技術(1筐体に複数OS)との組み合わせにより、サーバー統合のプラットフォームとして理想的な環境を実現します。
