仮想化技術におけるIBMの39年間に及ぶリーダーシップの歴史
IBMには、仮想化の分野でリーダーシップを取ってきた長い歴史があります。これは、新しいテクノロジーではありません。仮想化は、1967年頃からメインフレームで活用されており、POWER™ プロセッサー用に最初に開発されたのは1997年でした。それ以降、このテクノロジーは改善が重ねられ、お客様のビジネスで求められるサーバーの信頼性、スケーラビリティー、および性能を高めています。
1967年
IBMが後にメインフレームのVMとなるハイパーバイザーを開発する
1973年
IBMが、フィジカル・パーティショニングを実行する初の2つのマシン、System/370™ モデル158およびモデル168を発表する
1987年
PR/SM™ が発表される(メインフレームのLPAR)
1990年
ES/9000® ファミリーが発表される。これはフィジカル・パーティショニングをサポートする最後のIBMメインフレームです。
1997年
POWER LPAR設計が開始される
1999年
System i™ LPARが発表される
2001年
System iがサブプロセッサーのLPARサポートを提供し、System p™ がプロセッサー全体のLPARサポートを提供する
2001年
AIX 5L™ V5.1搭載のPOWER4™ にLPARが導入される
2004年
POWER5™ および AIX 5L V5.3によるLPAR Micro-Partitioning™ およびVirtual I/O
2007年
IBMがLive Partition Mobilityを搭載した最初のUNIX® サーバー、POWER6™ を発表する
IBM、IBMロゴ、AIX 5L、ES/9000、Micro-Partitioning、POWER、POWER4、POWER5、POWER6、PR/SM、System i、System p、System/370はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
