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ユニバーサルソリューションシステムズ株式会社

IBM eServer p5 595とIBM TotalStorage DS8100でお客様の利用状況に合わせて運用できる柔軟性の高いシステムを構築。止まらないサービスを実現。

掲載日 2006年07月21日

山口 浩行氏の写真
ユニバーサルソリューションシ
ステムズ株式会社
代表取締役社長
山口 浩行氏
ユニバーサルソリューションシステムズ株式会社(JASDAQ 3390:以下、ユニバーサルソリューションシステムズ)ではソリューションシステムアウトソーシングにより、多様な業種に共有型ITソリューションを提供しています。このたび新規にデータ・センターを構築。IBM eServer™ p5 595(以下、p5 595)やIBM TotalStorage® DS8100(以下、DS8100)を中心とした新しいインフラを整備することで、お客様のビジネスを止めないための"止まらないサービス"を提供する環境を実現しています。

ソリューションシステムアウトソーシングで、お客様独自のシステムを提供し、急成長を続けているユニバーサルソリューションシステムズでは、これまで運用してきたデータ・センターに加えて、新たに拠点となるデータ・センターを構築しました。これまでの能力をさらに強化、ポイントは、メンテナンス時でさえ止まることのないシステムです。
ユニバーサルソリューションシステムズでは、ITシステムのアウトソーシングサービスをApplication Service Provider(以下、ASP)形式で提供しています。一般的にASPというとパッケージされたシステムを共同で利用することを発想しますが、ユニバーサルソリューションシステムズでは、『ソリューションシステムアウトソーシング』による“システム共有”の形式をとっているため、一般的なASPとは根本の発想が異なります。お客様ごとに異なったシステムを構築・提供しつつ、アプリケーション基盤となる部分(ユニバーサルプラットフォーム)を共有することによりコストを抑え、かつ、タイムリーにサービスを提供します。
このシステムを利用するお客様にとって、いくつかの大きなメリットがあると、同社代表取締役社長山口浩行氏は語ります。
「その一つに、“システムの共有”があげられます。共有部分をシェアすることによるコストメリットが発生することは当然ですが、システム構築期間の大幅な短縮が可能なのです。短期構築を果たすことはシステム投資額の減少に貢献するだけではなく、企業としてのリスクを軽減します。一般的にシステム構築には12カ月から14カ月といった工期が必要と言われます。ただし、経営環境が激しく変化する昨今、長期間かけて構築されたシステムは本当に経営に役立つものといえるのでしょうか。完成したときの経営環境に合うものでなければ、そのシステムは無用の長物になりかねない大きなリスクを秘めているのです」(山口氏)
ユニバーサルソリューションシステムズでは、最短で3カ月、最長でも10カ月でシステムの納品を可能にしています。経営トップの意思決定から、早ければ3カ月後にはシステムが構築されるのです。
「また、“クオリティーの高さ”もメリットの一つです。マシン選定には細心の注意を払い、採用を行っています。ご利用されているお客様には安心と満足を実感いただいています」(山口氏)
ハードウェアなどを共用するソリューションシステムアウトソーシングでは、システムの利用料金だけで、高性能なハードウェアを利用することができるのもメリットと、山口氏は言います。
「例えば中規模のある企業でIT投資をする場合、IBMのフラッグシップモデルp5 595が良いと分かっていても、なかなかそれだけの設備投資に踏み切れない現状があるのではないでしょうか。しかし当社のサービスをご採用いただくことで、サーバーを購入するよりもずっとリーズナブルに、そして、月額料金制でp5 595やDS8100といった高性能なハードウェアをご利用いただくことが可能なのです。我々は、環境の変化や企業規模の変化に俊敏に対応し続けられるシステムを理想としています。外食チェーンを例とすれば、10店舗のときは10店舗分の利用料だけでp5 595を利用でき、100店舗に増えたら100店舗分の利用料で、必要なだけのITリソースをすぐに利用していただくことが可能になるというわけです」
現在ユニバーサルソリューションシステムズでは、「介護ソリューション」と新概念のストレージサービス「Security Data Box」に力を入れています。介護ソリューションでは、これまで外食産業等へのソリューション提供で培ってきた技術やサービスが有効に活かされていると、山口氏は言います。
「介護の現場は、外食産業と非常に共通するところがあります。介護では利用者様の状況を細かくトレースすることが重要とされますが、これは外食産業でお客様の状況をトレースすることと同じ仕組みなのです。これまで介護の現場では、情報入力にPDAが使われていましたが、当社では外食産業にヒントを得て、外食向けハンディーターミナルを利用するソリューションを開発しました。PDAでは、スタイラスペンでの入力スタイルであることや、防滴性、落下した場合の耐久性など、介護の現場に合ったものとは言えず、どちらかというと使いづらいツールでした。しかし外食向けハンディーターミナルであれば、防滴仕様も十分ですし、耐久性もPDAよりはるかに高いものがあります。入力も片手で簡単に行えるので、現場での情報入力も容易になります。情報さえ入ってしまえば、あとの事務処理は非常に効率よくできるようになります」
もう一つのソリューション、新概念のストレージサービス「Security Data Box」は、情報漏洩などの機密保持に関心の高い企業から、多くの注目を集めています。重要な表計算や文書ファイルなどがPCのハードディスクにコピーされ流出したり、プリントアウトが持ち出されるといったことがありますが、「Security Data Box」を利用すれば、データを利用する際の使い易さはそのままに、高いセキュリティーを確保できます。
「データベースのデータは、通常どの企業も細心の注意を払い取り扱っていますが、ネックになるのがMicrosoft® Officeソフトなどで作成した文書ファイルや画像です。これらをサーバーに置いてセキュリティーをかけてしまうと、閲覧や更新を行うだけでも、非常に使いにくくなるのが現状です。「Security Data Box」では、セキュリティーをかけたサーバーに保存したファイルが、ローカルのハードディスクにあるファイルと同じように利用できる点が特長です。ファイルを開いたり、修正したり、ハードコピーを取ったりといった作業を含め、あらゆるイベントログが記録される仕組みなので、不正を行おうとしてもすぐに分かりますし、PCにコピーを保存してLANから切り離したとしても、その操作ログもすべて残ります。PCや記録メディアにコピーを取って物理的に持ち出しを計ろうとしても、その痕跡を追うことができるのです。外部からのアタックに対してはもちろん、内部から不正に持ち出されることも防ぐ、2ディフェンス&1ユーザビリティーを実現しています」(山口氏)


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お客様ニーズ

行本 淳氏の写真
ユニバーサルソリューションシ
ステムズ株式会社
執行役員
ソリューションシステム本部 副
本部長 兼 ソリューションサ
ポート部長
行本 淳氏

ノンストップで、障害対応もメンテナンスも可能にしたい。お客様のビジネスを止めないために、絶対に止まらないシステムを。

ユニバーサルソリューションシステムズのサービスは、お客様にASPの形式で提供しています。ここで問題となるのが、サービス停止です。パッチを当てるといったメンテナンスなどで、サーバーを止めたいケースがあっても、サービスを止める訳にはいきません。お客様ごとにハードウェアの基盤から分かれており、データ・センターでサーバーを預かっているようなサービス形態であれば、お客様の業務が止まる時間帯にサーバーを停止して作業を行うことができます。しかし多種多様な業種がサーバーや基本アプリケーションを共有している場合、そうはいきません。業種によってシステムの利用状況なども異なりますし、また、同じ業種でもお客様によって、ある時間は止めてもよいといった基準が異なります。メンテナンスを行う必要がある場合、お客様に事前の依頼をして、システムを停止させることになりますが、利用されるお客様数が増えれば増えるほど難題となり、現実的ではありません。
またサーバー停止中には、お客様からお預かりしているデータが読めないためにお客様のビジネスが停止することになると、山口氏は言います。
「ご利用いただいているお客様から、事業の継続性についてのお問い合わせを多くいただきます。それは、サーバーが停止することや、データが読めなくなることにより、お客様の事業が一時的にでも継続できなくなることがあるのではないかということです。どのような仕組みで回避するようにしているのかということを、説明を求められます。ごく普通に利用者として抱く疑問ではありますが、我々のサービス上、真摯に取り組むべく大切な課題なのです。そこは、世界最高水準のシステムを利用し、バックアップもしっかりと行うなど、お客様の不安を最小限に抑えるようにスタッフ一丸となって取り組んでいます」
止まることのないサーバー。お客様のビジネスを完全にカバーできるデータストレージ。ユニバーサルソリューションシステムズでは、そうしたシステムの追求に余念がありません。成長企業にサービスを提供しているユニバーサルソリューションシステムズ自身も、また成長を続けている企業なのです。お客様の成長とともに成長していくために、新たなデータ・センターの構築を検討することとなりました。
「従来のデータ・センターだけでも、まだまだ継続できることは分かっていました。サーバーやストレージが逼迫していて、そのために新しい設備が必要、という訳ではなかったのです。ただし振り返ってみると、従来のデータ・センター導入時にも、6カ月程度の構築期間がかかっていますから、この先の事業規模が見えてからインフラの計画を立てていたのでは、本当に良いものはできないと感じていました。予算の枠組みの中で、要件だけに合わせてインフラを設定してしまうと、我々が目指すシステムを構築することができなくなることがあります。新しいデータ・センターは、当社のこれまでのビジネスの枠組みから見るのではなく、まったく新しいフィールドのビジネスを広げていくプラットフォームとして考えたほうがよいということで、大幅な設備投資を検討しました」と、同社ソリューションシステム本部副本部長兼ソリューションサポート部長で執行役員の行本淳氏は語ります。
新設するデータ・センターの設備として、また止まらないビジネスをサポートするソリューションを実現するためのインフラとして、これら「次世代ユニバーサルプラットフォーム Ver.2」へ向け、IBMでは新たなソリューションを提案しました。

ソリューション

システム図
popupシステム図

IBM eServer p5 の柔軟性を活かし、稼働しながらメンテナンスが行える環境を構築。全ノードを完全二重化することで、障害にも強い無停止の新データ・センターを作り上げる。

従来のデータ・センターでは、IBM eServer pSeries® 670を3台、Oracleで運用しています。これに2TBのIBM TotalStorageエンタープライズ・ストレージ・サーバー(ESS)を組み合わせました。
現状では、ごく短時間ですが障害対応やパッチ適用のために停止を余儀なくされることもあります。これをゼロにするために、すべてのノードを完全二重化することで、無停止データ・センターを構築することを目標としました。
今後のビジネスの成長を見据えて、サーバーにはp5 595を採用しました。
本番用のプラットフォームとして、p5 595を中心に、IBM DB2® Universal Database(以下、DB2 UDB)を組み合わせ、ストレージにはエンタープライズ・ディスク・ストレージで最高性能を誇るDS8100を採用しました。p5 595には、64WayのCPUと256GBのメモリを搭載しています。最大で64Wayまで拡張が可能なため、余裕のあるシステム構成となっています。仮に障害の予兆が現れた場合、システムを停止させることなく該当CPUを停止させ、予備として搭載されているCPUが自動的に追加されるため、同等のパフォーマンスを継続して提供します。またCPUの能力が不足するような事態になった場合も、システムを稼働させたまま予備のCPUをすぐに動かすことができるため、利用状況やお客様数などに合わせて、動作するCPUの数を柔軟に変更できます。
CPUだけでなく、メモリも同様に、2倍の余裕を持たせました。p5 595の搭載メモリは256GBに対し、アクティブなものは半分の128GBです。こちらも需要があれば供給できます。
p5 595で採用しているさまざまなサポート機能も、今回のインフラ構築の要件を満たすものでした。ダイナミックLPAR(Logical Partitioning:論理区画 / 以下、LPAR)を採用しているので、利用状況に応じた区画設定ができます。これはユニバーサルソリューションシステムズが提供しているユニバーサルプラットフォームの考え方に添ったものであり、サービスの質を上げると共に、TCOの削減にも大きな貢献となります。
ストレージでは多くのディスクを統合的に管理し、その中で個別のアプリケーションに必要なディスク容量を論理的に配分できることが望ましいとされます。DS8100ではエクステント・プールという概念を採用することにより、これが可能となっています。お客様の利用状況に応じてストレージを適切に配分する。資源を非常に有効に活用できる仕組みです。
これらp5 595とDS8100をメインに、今回のテーマの一つである無停止を実現するために、本番用の構成とまったく同じものを待機用として用意し、全ノードを二重化しました。本番用と待機用の二つのサーバーをDB2 UDBの機能であるHigh Availability Disaster Recovery(HADR)構成とし、万一p5 595に回復できない障害が起こった場合、すみやかに待機用のp5 595に切り替わり、安定したサービスを提供し続けることができます。すべてのノードが二重化されているため、機器の障害だけでなく、ストレージやネットワーク、通信回線等の障害に対しても同様の対策がとれる設計になっています。
ストレージに採用したDS8100の容量は10TB / 2台。現状、従来のデータ・センターの4倍の容量を用意しました。従来から行われていた、IBMストレージの瞬間コピー機能であるFlashCopy® は、こちらのシステムでも同様に採用。システムを停止させることなく、バックアップも瞬時に行えます。

導入効果

バランスがとれたシステムで、お客様の要望に応えるサービスを実現。完全二重化で可用性を担保しつつ、無停止でのメンテナンスやシステム増強も容易に。

計画全体は2005年の12月からスタートし、約6カ月で構築。テストを完了してこれから本運用という段階です。新たなインフラ導入について、「満足しています」と行本氏は言います。
「ASP形式のサービスをとる上でお客様へのサービスが増加すると、システム全体の規模を大きくしていく必要があります。その際、最も重要視すべき点がバランスなのです。サーバーやストレージ、ネットワークなど、さまざまなハードウェア、ソフトウェアがバランスよく配置され、リソースの配分やパフォーマンスをうまく判断しながら運用できれば最高だと考えています。今回、全ての製品をIBMで統一しました。結果的に当初の目的の通り奏功しています。追加コスト減少・工期の短縮などの面のみならず、複数メーカーの製品を組み合わせるよりも、課題については建設的に解決ができ、インフラとしては最高レベルのものを構築できたと考えています」
全体としての完成度もさることながら、p5 595、DS8100などの個々の製品についても非常に良い選択だったと、行本氏は語ります。「CPU当たりのパフォーマンスをとっても、群を抜くベンチマークを示すなど、効率の良い運用ができると大きな期待をしています」
当初目的としていた可用性の確保は今回のインフラ導入における最も大きな効果ですと行本氏は語ります。HADRによって、本番用と待機用のサーバーを完全に二重化し、またストレージもサーバーと分けた構成になっているので、完全に無停止の状態で、メンテナンスも楽に行えるようになりました。
「従来のデータ・センターでは、定期的にメンテナンスを行うことになっていますが、決められた時間内では難しいことがあります。アプリケーションのバージョンアップや集積パッチの適用など、必要なことを行うだけで精一杯の場合もありましたが、新データ・センターでは随時メンテナンスを行うことができるので安心です。今回の新データ・センター構築における経営判断・投資は正しかったことを確信しています」
今後、新サービスとして提供する新概念のストレージサービス「Security Data Box」でも、新しいインフラが効果を発揮すると期待されています。利用お客様数や個別の容量が増えた場合などの変化へ容易に対応できるスケーラビリティーを備えており、状況に応じた容量の増減が可能となっています。
特にデータストレージサービスでは、預かっているデータを、いつでもお客様が利用できる状況にしておかなければなりません。データがなければ、お客様のビジネスが停止することもあり得るだけに、無停止は必須の要件です。メンテナンスや増強のために、システムを停止することは避けなければなりませんが、二重化され、かつ運用しながら増強できるインフラを整備したことで、障害にも非常に強くなり、今後のサービス提供にも期待がもてると行本氏は言います。
費用面での効果もあります。CPUが高速のため、同等の処理能力であれば、これまでよりもCPUの数を削減することができます。必要な分だけのCPUを有効化しておき、その分だけを契約することで、コストを最小限に抑えることができます。リソースが不足した場合すぐに追加でCPUを動かせるので、その時に追加分だけを契約すればよいのです。またエラー発生時にはCPUを自動的に切り離し、予備のCPUを追加して元のパフォーマンスを維持する仕組みですが、この場合は課金が発生しない点も、ユーザーにとってメリットです。
またp5 595に搭載されているテクノロジーの一つ、キャパシティー・オンデマンド(CoD: Capacity on Demand)機能にお客様の利用状況に応じて、ダイナミックに資源の配分が行えるので、より効率的、効果的に、インフラを活用できる点も喜ばれています。

将来の展望

今回のノウハウを活かし、従来からのデータ・センターにも同様のインフラ整備を検討。自らの手でよりいっそうのリスクコントロールができる環境へ。

今回の新データ・センターのインフラ整備で、非常に満足のいくシステム構築を実現できたと思っています。その上で、今度は従来の第一データ・センターにも、今回のプロジェクトで得たテクノロジーを活かしていくことを検討しています」と、今後についても行本氏は意欲的に語ります。
「ネットワークを使ったロードバランスも、さまざまなノードに対して適用していきたいですね。CPUはダイナミックLPARを使って可変で動くし、ストレージはIBM System Storage™ SANボリューム・コントローラー(SVC)ストレージ・エンジンを活用して、ディスクシステムの仮想化をすることによって、最高性能のストレージ装置と標準的な装置をうまく使い分けるような運用が可能になるというのが、非常に良いと思っています。ユニバーサルプラットフォームでは、規模が小さなシステムでも、現状で最高のものをご利用いただける環境を整えました。利用率によってCPUを配分したり、お客様の状況に合わせて仮想化したディスクを構築したり、そういったコントロールを必要に応じてできるというのは素晴らしいことです。サービスを提供し続けていく上ではさまざまなリスクがありますが、サーバーやストレージに対して効率良く運用していくことで、リスク自体もコントロールできると考えています」
またサービス開始となりました「Security Data Box」においても、基本的に必要とされるユーザーの要件をカバーできるテクノロジーを探りつつ、今回のシステムを構築できたと考えています。一つの例となりますが、今回データベースはDB2 UDBを初めて採用しました。この経験で得られたものは大きいと行本氏は言います。
「初めて使うということで、当社の開発メンバーには抵抗もあったとは思います。しかしながら、サーバーストレージはすべてIBMという環境の下、DB2 UDBとの相性は良いと考えました。とりあえずスタートしてみて、気持ちよく使えるのであればそれで使い続けていこうというくらいの感覚でいましたが、結果として非常によかったと思っています。IBMの協力があったからこそ、当社の開発メンバーも高いモチベーションで取り組むことができ、新たなスキルを得られたとも思います。今回得られたノウハウを、今後のサービスに十分活かしていきたいと考えます」
ユニバーサルプラットフォームにおけるサービスは、今後ますます、需要が増えると考えられます。セキュリティーの重要性がますます高まるなか、「Security Data Box」についても、同様のことが言えます。ますます高まるニーズに対して、これらのサービスをIBMのテクノロジーが支え続けていきます。

お客様情報

お客様名:
本社所在地:
URL:
企業概要:

製品・技術情報

ハードウェア:

IBM eServer p5 595

 

 

IBM eServer pSeries 670

 

 

IBM TotalStorage DS8100

 

IBM TotalStorage エンタープライズ・ストレージ・サーバー

 

IBM System Storage SANボリューム・コントローラー


ソフトウェア:

IBM DB2 Universal Database

 

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本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。

事例は特定のお客様での事例であり、全てのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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