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Why IBM Power Systems

未来へのスマートな選択 IBM Power Systems

タブの始まり

Power Architecture:オープン、革新性、高信頼性

Power Systems™ は、お客様が投資から最大限の価値を引き出し、高いパフォーマンス、スケーラビリティー、モジュール性を組み合わせることで、ビジネス・ニーズに基づいて容易に適合・拡張する柔軟かつ高応答性のインフラストラクチャーの構築をお手伝いします。パフォーマンス低下の傾向がある独立系ソフトウェア・ベンダー製の仮想化ソフトウェアを用いる競合システムと異なり、すべてのPower Systemには仮想化ハイパーバイザーが組み込まれているため、仮想化環境における高いパフォーマンス・ベンチマークを達成できます。

 

ワークロードの最適化

POWER7® プロセッサー・ベースのシステムは、よりスマートな地球のために構築されたシステムの第一世代であり、ワークロード・パフォーマンス、ワークロード容量、さらにシステム・レベルまたは仮想マシン・レベルのいずれかを自動的にバランス良く最適化する設計となっています。POWER7 プロセッサー搭載モデルの主な特長は次のとおりです。

POWER6® プロセッサー・ベースのシステムは、プロセッサー・コアあたりの優れたパフォーマンス、スケーラビリティーの幅広さ、パフォーマンスと容量を徐々に線形に増加させる機能を提供します。POWER6 プロセッサー搭載モデルの主な特長は次のとおりです。

すべてのPower Systemsには、エネルギー消費量を削減し、エネルギー使用の管理とカスタマイズ機能を提供するEnergyScale™ テクノロジーが組み込まれています。Live Partition MobilityとLive Application Mobilityは、保守または再ホスティング時のシステム可用性を維持します。また、ファームウェアとオペレーティング・システムを並行して更新することで、アプリケーションの可用性を維持します。

さらに、Power Systemsは、ビジネス・アプリケーション用の十進浮動小数点演算機能と、ハイパフォーマンス・コンピューティングにおける3Dモデリングのサポートでよく使用されるAltiVec™ ベクトル演算機能といった、パフォーマンス向上を目的とした2つの内蔵ハードウェア・アクセラレーターを搭載しています。

POWER® プロセッサー・テクノロジーは、家庭用電化製品からスーパーコンピューターにいたるアプリケーションを網羅する命令セット・アーキテクチャーです。POWERはオープン・アーキテクチャーを土台に構築されているため、設計の自由度がサポートされるオープンなエコシステムとなっています。POWER プロセッサー・テクノロジーの詳細は、次のWebサイトをご覧ください。

※ Power Systems のパフォーマンス・ベンチマークの詳細は、次のWebサイトをご覧ください。
Systems performance reports(US)

IBM、IBMロゴ、ibm.com、Active Memory、AIX、EnergyScale、POWER、POWER6、POWER7、Power Systemsは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
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IBM Power Systems 総合カタログ

POWER7搭載システムのフルラインアップが完成。