具体的な証明
1. 2008年10月7日現在の結果SAP Sales and Distribution(SD)Standard Application Benchmark(2階層モデル)※1 システム構成:IBM DB2® Enterprise 9.5データベース・ソフトウェア、AIX® 6.1、SAP ERPアプリケーション・リリース6.0を実行する32コアIBM Power™ 570(16プロセッサー/32コア/64スレッド)。SAP認定番号は現時点では入手できておりませんが、いずれwww.sap.com/benchmark(US)(IBM外のWebサイトへ)で確認することができるようになります。ベンチマークの結果は次のとおりです。
- 同時アクセスユーザー数:14,432ユーザー
- 平均レスポンス時間:1.99秒
- スループット(SAPS値):72,250
- セントラルサーバCPU使用率:99%
2. SPECは、Standard Performance Evaluation Corporationの登録商標です。2008年9月25日時点のSPECint_rate2006※2 の競合ベンチマーク結果は、www.spec.org(US)(IBM外のWebサイトへ)に公開されています。Power 570の結果は、2008年10月7日に送信されます。Sun SPARC Enterprise M8000 Sever Site Planning Guideのシステム・データは、http://docs.sun.com/source/819-4203-12/21ch3p.html(US)(IBM外のWebサイトへ)で見ることができます(2008年9月25日付)。システムは、消費電力が定義されるデータ・ポイントである最大プロセッサー構成に基づいて比較されました。その他の構成では、ワット当たりのパフォーマンス測定基準が異なる可能性があります。
IBM Power 570の結果は、16チップ、32コア、およびコア当たり2スレッドのシステムによるもので、Result(Peak)は832でした。サイト・プランニングに推奨される最大電力使用量は、5600ワットです。Sun Microsystems Sun SPARC Enterprise M8000の結果は、16チップ、64コア、およびコア当たり2スレッドのシステムによるもので、Result(Peak)は637でした。サイト・プランニングに推奨される電力使用量は、10,500ワットです(2008年9月25日付)。ワット当たりのパフォーマンスは、パフォーマンスを最大システム電力で除算することによって計算されています。
※1 SAP Sales and Distribution(SD)Standard Application Benchmarkは、SAP AGによって開発されたオンライントランザクション系の販売管理アプリケーションによるロード分析比較のためのによるベンチマーク。
※2 SPECint_rate2006は、ハードウェア処理を総合的に評価するベンチマークテストにおいて、一定時間に処理可能な整数演算タスク数(スループット)を示す指標。
IBM、IBMロゴ、AIX、DB2、PowerはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
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