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構成

プロセッサー・コア

AltiVec SIMDまたはハードウェアによる10進数浮動小数点アクセラレーションを備えた、1、2、または4 ※1の64ビット4.2GHz POWER6™


レベル2(L2)キャッシュ

プロセッサー・カード当たり4MB


レベル3(L3)キャッシュ

N/A


メモリー

1GBから64GBのDDR2 SDRAM


内蔵SASディスク・ベイ

3.5型SAS×6(73.4GB、146.8GB、300GB 15K rpm)


内蔵ディスク・ストレージ

最大1.8TB
オプションの7311-D20 I/Oドロワー8個使用により最大30.6TB


メディア・ベイ

スリムライン×1、ハーフハイト×1


アダプター・スロット

PCI-X(266MHz(DDR))×2、PCI Express 8x ×3

標準入出力アダプター

統合仮想イーサネット

イーサネット10/100/1000Mbpsポート×2、またはイーサネット10/100/1000Mbpsポート×4(オプション)、または10GBイーサネット・ポート×2(オプション)


内蔵ディスク

3G SASコントローラー(内部。RAIDはオプション)


その他のポート

USBポート×3、HMCポート×2、システム・ポート×2

拡張機能(オプション)

ハイパフォーマンス PCIアダプター

4GBファイバー・チャネル、10GBイーサネット


I/Oアップグレード

最大8個のI/Oドロワー(7311-D20と7314-G30の組み合わせ)※1


GXアダプター

RIO-2、12x GX


GXスロット

2(最初のスロットは、1つのPCI Express 8xスロットとスペースを共用し、そのスロットに置き換わります)

PowerVM テクノロジー

POWER Hypervisor™

LPAR、ダイナミックLPAR、バーチャルLAN(メモリー対メモリーのパーティション間通信)


PowerVM™ Express Edition(オプション)

サーバー上で最大3つのパーティション、PowerVM Lx86、仮想化されたディスク装置と光ディスク装置(VIOS)、共用プロセッサー・プール、およびIntegrated Virtualization Manager(IVM)


PowerVM Standard Edition(オプション)

PowerVM Express Editionの機能に加えて、プロセッサーあたり最大10個のマイクロ・パーティションを使用するMicro-Partitioning™、複数共用プロセッサー・プール、Shared Dedicated Capacity


PowerVM Enterprise Edition ※2(オプション)

PowerVM Standard EditionおよびLive Partition Mobility


RAS機能

IBM Chipkill™ ECC、ビット・ステアリング・メモリーおよびキャッシュ
Processor Instruction Retry
障害モニター搭載のサービス・プロセッサー
ホット・プラグ・ディスク・ベイ
ホット・プラグ PCI スロット
ホット・プラグ予備電源および冷却ファン
動的プロセッサー割り振り解除
PCI-X スロットの拡張エラー処理


オペレーティング・システム

AIX® V5.3以降
IBM i 5.4 以降
SUSE Linux® Enterprise Server 10 for POWER™(SLES10 SP1)以降、
Red Hat Enterprise Linux for POWER Version 4.5(RHEL4.5)以降


高可用性

IBM PowerHA™ family


電源

100~127Vまたは200~240V AC


サイズ/質量 ※3

デスクサイド: 540mm H×182.3-328.5mm W×628mm D、重量: 40.8kg
ラックマウント: 173mm H×440mm W×538mm D、重量: 31.75kg
7311-D20 I/Oドロワー: 178mm H×482mm W×610mm D、重量: 45.9kg
7314-G30 I/O ドロワー: 178mm H×445mm W×610mm D、重量: 20.0kg


保証

保証期間1年+2年保守の標準提供
サービス提供日: 月曜日から金曜日。祝祭日および年末年始(12月30日から1月3日)を除く。
サービス提供時間: 9時から18時(サービス時間帯は変更されることがあります。)
原則として、翌営業日の対応となります。保証期間に対し、24時間365日のアップグレード・サービス・オプションをご購入いただいたお客様には、IBM技術員が無償で作業を行います。


エネルギー消費効率 ※4

c区分、対象外(0.0043[M15]の場合)

※1 プロセッサー・コア数、プロセッサー速度などの要因によって、使用可能な構成オプションが異なります。例えば、1コア・システムの最大メモリー・サイズは16GBであり、I/Oドロワーをサポートしません。一方、2コア・システムの最大メモリーは32GBであり、4つのI/Oドロワーをサポートします。IBM iは、1および2コア構成でのみサポートされます。特定の構成の制限については、日本IBMの営業担当員またはビジネス・パートナーにお問い合わせください。

※2 IBM i 5.4、6.1ではサポートされません。

※3 ディスク、アダプターおよび周辺機器を追加した場合、重量は異なります。

※4 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。

IBM、IBMロゴ、AIX、Chipkill、Micro-Partitioning、POWER、PowerHA、POWER Hypervisor、PowerVM、POWER6はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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