ハイライト
- UNIX®、IBM i、x86 Linux® ワークロードの統合に適切
- 中規模から大規模データベース・サーバー向け
- UNIX、IBM i(旧i5/OS®)およびLinux ERP/CRMアプリケーション・サーバー向け
IBM Power 560 Expressは、世界最高速のチップであるPOWER6+™ プロセッサーの優れたパフォーマンスで、最大16コアの拡張容易性を実現します。Power 560 Expressのパフォーマンス、信頼性、および仮想化機能により、統合、データベース、またはアプリケーション・サーバーとして最適なシステムになります。Power 560は、アプリケーションをより速く実行するためのパフォーマンスと拡張容易性、およびワークロードを統合して効率を高め、インフラストラクチャー・コストを削減するための仮想化と可用性機能を備えています。
統合サーバーとして、Power 560 Expressでは最新のAIX®、IBM i、Linux for Powerおよびx86 Linuxアプリケーションをすべて同一のシステム上で柔軟に使用できます。Power 560 Expressは、ほぼ連続したアプリケーション可用性を実現して、操作の中断を減らすと同時に処理量を増加する機能を備えています。PowerVM™ Editionは、リソースを集約して管理すると同時に、ITインフラストラクチャーの簡素化と最適化、ならびに無秩序なサーバー増加の縮小に役立つように設計された、包括的な仮想化テクノロジーを提供します。
データベース・サーバーの場合、Power 560 Expressは、優れたパフォーマンス、容量、およびほぼ連続したアプリケーション可用性を提供します。中堅企業は、より高速にデータへのアクセスが可能になり、アプリケーションを24時間連続稼働させることができるので、ビジネスの拡大により一層フォーカスすることができます。
Power 560 Expressは、複数のオペレーティング・システム(AIX、IBM i、Linux for Powerおよびx86 Linuxアプリケーション)をサポートして、充実した実証済みのソリューション・ポートフォリオをサポートします。稼働環境におけるこうした柔軟性により、お客様のビジネスに必要なアプリケーションをデプロイすることができます。
IBM、IBMロゴ、AIX、i5/OS、Power Systems、PowerVM、POWER6、POWER6+はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
