ハイライト
- 中規模から大規模のトランザクション処理に最適(ERPおよびCRMアプリケーションなど)
- 中規模から大規模のデータベース・サービスに最適
- UNIX®、IBM i(旧称 i5/OS®)、およびLinux® ワークロードにわたるサーバー統合に適切
- 企業のITインフラストラクチャーのあらゆる側面を統合したビジネス・システムに対応
中規模から大規模のトランザクション処理ワークロード向けに、IBM Power 570は、卓越したパフォーマンス、メインフレームに培われた信頼性、モジュール式のスムーズな拡張、革新的な仮想化テクノロジーを提供します。Power 570に組み込まれているこれらの機能によって、成長、複雑さ、リスクの管理をシンプル化できます。
中規模から大規模のデータベース・サービス向けに、Power 570は、要求の厳しい重要なバックエンド・ワークロード向けに設計されたシステムを提供します。Power 570は、複数のデータベース・ソリューションと複数のオペレーティング・システム全体に卓越したパフォーマンスを実証しており、企業の最も貴重なIT資産であるデータベースについて本領を発揮します。
Power 570は、サーバー統合向けに、AIX®、IBM i、Linux for Power(以降Linux)、x86対応 Linuxアプリケーションの任意の組み合わせのすべてを、同じシステムで同時に実行できる柔軟性を提供します。さらに、PowerVM™ 仮想化により、これらすべての環境間でリソースを動的に調整して、パフォーマンスと効率を最適化しながら、エネルギー使用量を最小限に抑えます。Power 570を導入することで、お客様は環境を制御できるのです。
ビジネス・システムのニーズに対応して、Power 570は、ビジネス継続性を確保するために、複数ワークロード間のパフォーマンスと可用性の機能を独自に組み合わせます。さらに、PowerVM仮想化は効率を最大限に高め、柔軟な拡張オプションはビジネスに合わせてコストを維持できるように設計されています。これらのすべてが1つに統合されたエネルギー効率型のパッケージで提供されるため、Power 570は優秀なビジネス・ソリューションとなります。
Power 570は最大32のPOWER6™/POWER6+™ プロセッサー・コアで提供され、同じモジュール式設計を維持しながらビルディング・ブロック当たりのプロセッサー・コア数が2倍になっています。その結果、システムおよびフットプリント当たりのパフォーマンスとワット当たりのパフォーマンスが向上しています。このオプションは、最もエネルギー効率に優れており、システム全体のスループットがパフォーマンス向上の要因となる多くのアプリケーション環境に理想的です。
IBM Power 570は、4つのビルディング・ブロックのラックマウント型の構成で提供されるモジュール式サーバーです。このシステムには、業界屈指のIBM POWER6テクノロジーとメインフレームで培われた信頼性、可用性、保守性(RAS機能)のほか、EnergyScale™ やPowerVM仮想化テクノロジーなどのイノベーションが組み込まれています。この革新的なアプローチにより、安全かつスムーズな拡張が可能になり、卓越したパフォーマンスの維持と投資価値の最大化を実現します。
IBM、IBMロゴ、AIX、EnergyScale、i5/OS、Power Systems、PowerVM、POWER6、POWER6+はInternational Business
Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
