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構成

プロセッサー・コア

ノード当たり32の4.7GHz POWER6™ プロセッサー・コア


キャッシュ

プロセッサー・コア当たり4MB L2キャッシュ
2コア当たり32MB L3キャッシュ共用


メモリー

ノード当たり最大256GB


内蔵ディスク

ノード当たり2個のSASスモール・フォーム・ファクター・ディスク(73.4GBまたは146.8GB 10K rpm)


I/Oアップグレード

内蔵ディスク用の2個の内蔵SASコントローラー
外部I/Oドロワー拡張用の1個の内蔵SASコントローラー
2個のデュアル・ポート・ギガビット・イーサネット
オプションのデュアル・ポート10ギガビット光イーサネット
4個のオプションPCIeアダプター・スロット(それぞれ2個のPCIeアダプターを装備した2個のPCIライザー)
オプションのデュアル2ポート 4x ホスト・チャネル・アダプター(1個のPCIスロットを使用)
20個のブラインド・スワップ64ビットPCI-Xスロットおよび最大16のUltra3 SCSIディスク・ベイを装備したオプションのI/Oドロワー
12個のホットスワップSASドライブを装備したオプションのI/Oドロワー

PowerVM™ 仮想化テクノロジー

POWER Hypervisor™

ダイナミックLPAR、バーチャルLAN(メモリー対メモリーのパーティション間通信)


PowerVM Standard Edition(オプション)

プロセッサー当たり最大10個、ノード当たり254個のマイクロ・パーティションを使用するMicro-Partitioning™、複数共用プロセッサー・プール、Virtual I/O Server、Shared Dedicated Capacity、PowerVM Lx86


PowerVM Enterprise Edition(オプション)

PowerVM Standard EditionおよびLive Partition Mobility


オペレーティング・システム

AIX® V5.3(5300-08 Technology Level 適用済み)
SUSE Linux® Enterprise Server(SLES)10 SP2 for POWER™ 以降
Red Hat Enterprise Linux for POWER Version 4.6(RHEL4.6) and Version 5.2(RHEL5.2)以降

フレーム機能

電源要件

200~240V、380~415V、または 480V AC(3相、50/60Hz)


冷却要件

すべてのシステムに冷水供給/還流が必要


サイズ/質量

2013mm H×750mm W×1524mm D、重量:1,656kg ※1


保証

保証期間1年+2年保守の標準提供
サービス提供日: 月曜日から金曜日。祝祭日および年始年末(12月30日から1月3日)を除く
サービス提供時間: 9時から18時(サービス時間帯は変更されることがあります。)
原則として、翌営業日の対応となります。保証期間に対し、24時間365日のアップグレード・サービス・オプションをご購入いただいたお客様にはIBM技術員が無償で作業を行います。


エネルギー消費効率 ※2

対象外

※1 14のPower 575ノードを装着した場合です。ディスク、アダプター、およびその他の周辺装置を取り付けた場合、重量は異なります。

※2 エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号。以下「省エネルギー法」という。)で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める複合理論性能で除したものです。

IBM、IBMロゴ、AIX、Micro-Partitioning、POWER Hypervisor、PowerVM、POWER6はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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