被災の申告
「災害」はハードウェアやソフトウェアの障害とは明確に区別され、例えば大地震や津波のように、人間がコントロールし得ない強大な不可抗力によって、サーバーの能力が突然失われた状況を言います。この状況下においては、マシン設置場所のみにおける努力で、サーバー能力を復旧させることは不可能です。
被災の申告は、このような障害が4時間以上にわたって継続している場合に行えます。
- お客様は最寄りのIBMサービスに連絡します。
- IBMサービスは、障害が災害の基準に適合していることを検証して、お客様にCapacity BackUpサーバー上のプロセッサーを活動化するように依頼します。
- お客様は被災の申告フォーム(US)(PDF、19KB)に記入します。
- お客様は記入した申告フォームと「一時キャパシティーの処理(Work with Temporary Capacity)」画面の画面イメージをIBMサービスに転送します。
- 最寄のIBMサービス・マネージャーがフォームに署名します。
- IBMサービスは、署名したフォームおよび画面イメージをTCOD@us.ibm.comに転送します。
- CoD管理者は、お客様のアカウントにプログラムで認可される最大クレジット日数を付与します。
- CoD管理者は、登録されたビジネス・パートナーにお客様の被災の申告を通知します。
- 1次サイトが稼働可能である場合、お客様はCapacity BackUpサーバー上のスタンバイ・プロセッサーを非活動化します。
- お客様は、1次サイトが稼働可能であることをIBMに通知するために、TCOD@us.ibm.comにメモを送信します。
- CoD管理者は、クレジット日数を実際の使用日数に調整します。(上限は認可された最大日数)
- 詳細情報は、Capacity on Demand Webページに掲載されているCoD計画ガイドをご覧ください。
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