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IBM Capacity on Demand

Power Systems Capacity on Demand ソリューション

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Capacity on Demand(CoD)では、以下のオファリングによってプロセッサーおよびメモリーを活動化し、ニーズの増大に合わせて増加する容量に対して支払うことができます。

スムーズな成長のための永続的な能力増強

【Capacity Upgrade on Demand】 ワークロードの長期的な拡張に対応するために非アクティブなリソースを永続的に活動化するために使用されます。

変動するワークロードのための一時的な能力増強(後払い/契約)

【On/Off Capacity on Demand】 季節ごとの活動、期末要件、または特別な販促活動など、一時的な処理要件によって生じる計画的および計画外の短期拡張を提供します。活動化は、ユーザーによって管理されます。

変動するワークロードのための一時的な能力増強(前払い/後払い)

【ユーティリティー Capacity on Demand】 ユーティリティー CoDは、IBM POWER6™ プロセッサー・ベース・システムでの計画的および計画外の短期ワークロードのために共用プロセッサー・プールからオンデマンド・プロセッサーを自動的に使用できるようにします。

テスト用の一時的な能力増強

【トライアル Capacity on Demand】 追加のリソースが既存ワークロードに与える影響を評価したり、新規アプリケーションをテストする柔軟性を提供します。

拡張機能への永続アクセス

【PowerVM™ およびOLTP】 LPAR、Micro-Partitioning™、Virtual I/O Server、または5250 OLTP処理などの仮想化機能を提供します。

Capacity Upgrade on Demand

Capacity Upgrade on Demandは、新規の容量を素早く簡単にオンラインにする機能を提供します。プロセッサーおよびメモリーは、システムまたは区画の操作を中断することなく動的に活動化できます。プロセッサーは1プロセッサー単位で、メモリーは1GB単位で増強することができます。ワークロード要求がさらに多くの処理能力を必要とする場合は、単に活動化フィーチャーを注文して非アクティブなプロセッサーを活動化することができます。必要な量のプロセッサーをアクティブにするためにインターネット経由で電子的に暗号化されたコードを取得できます。ハードウェア作業は一切発生せず、追加の契約も不要です。

On/Off Capacity on Demand

On/Off CoDは、計画的または予測可能なピーク処理要件に対応する革新的で柔軟なプロセッサーおよびメモリーの活動化機能を提供します。On/Off CoD フィーチャーを注文すると、活動化コードを受け取ります。システム・オペレーターは、必要な場合にこのコードを使用して追加プロセッサーおよびメモリー容量を1プロセッサーまたは1GBのメモリーの単位で要求することができます。オン/オフ要求の期間は、オペレーターが指定する日数です。システムは活動化の量と期間をモニターします。お客様は、使用量レポートを1カ月に1回IBMに送信する必要があります。そして、四半期の使用レポートが、IBM 営業部門に送信され、前四半期に使用したプロセッサー日数およびメモリー日数についてお支払いいただきます。

ユーティリティー Capacity on Demand

ユーティリティー CoDは、予測不能な短期間のワークロード急上昇が発生した時に、自動的に必要に応じて十分なサーバー・パフォーマンスを活用できます。使用量は、プロセッサー分の増分で測定され、お客様にユーティリティー CoD Webサイトで報告していただきます。プロセッサー分について支払うには(前払いまたは後払い)、お客様は、標準MES オーダーでユーティリティー CoD 請求フィーチャーを発注いただきます。

トライアル Capacity on Demand

トライアル Capacity on Demandは、CoDの機能や効果を事前に確認するために提供されます。トライアルCoD要求が受け入れられると、トライアル・コードがCapacity on Demandの活動化コードのWebに掲載され、要求で示されたEメール・アドレスに掲載の連絡が送信されます。2プロセッサー活動化および/または4GBのメモリーの標準要求、すべてのプロセッサーの活動化、すべてのメモリーの活動化の例外要求を出すことができます。標準要求は、システム・インストールの後に永続プロセッサー活動化を注文した後で行うことができます。例外要求は、マシンの耐用期間の中で1回のみ行うことができます。

Advanced Function on Demand

PowerVM Editionは、AIX®、Linux®、およびIBM i(以前のi5/OS®)オペレーティング・システムのお客様に先進的な仮想化機能を提供します。PowerVM Editionは以下を特長としています。

それぞれのPowerVM Edition(Express、Standard、およびEnterprise)は異なる機能を提供します。

5250 オンライン・トランザクション処理(OLTP)は、活動化コードを注文することによって一部のシステムで使用可能にできます。

システムまたは区画の操作を中断することなく、機能を動的に活動化することができます。また、インターネット経由で、必要なプロセッサー機能をアンロックする電子的に暗号化された活動化コードを取得することができます。新規に出荷されて取り付けが必要となるハードウェアはなく、追加の契約は不要です。

IBM、IBMロゴ、AIX、i5/OS、Micro-Partitioning、POWER6、Power Systems、PowerVMはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。