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IBM i Open Application Server

ライセンス料がかからずソリューションの豊富な品揃えがあることから、オープンソース・ソフトウェアの利用を検討されるお客様が年々増えています。ただ、基幹業務用途にオープンソース・ソフトウェアを利用する際は、コスト削減効果だけではなく、サポート体制の確立やプラットフォームとしての安定性も同時に追及しなければなりません。IBM i Open Application Server はこれらの課題を以下のように解決します。

※1 システム技術支援サービス・ライト・エクスプレスのオプションとして、IBM i 上の PHP プログラミング・稼働環境である Zend Server 向けのサポート・メニュー、「 Zend Server 技術支援サービス」が別途発表されています。

※2 株式会社イグアスのサービスについては、http://www.i-guazu.co.jp/focus/php1008.html (外部サイトへのリンク)を参照してください。

IBM i Open Application Server 適用対象一覧と制限事項概要
対象モデル Power 520 Power 710 Power 720
構成 IBM i 搭載 / 1-コア IBM i 搭載 / 4-コア IBM i 搭載 / 4-コア
特別割引対象 ハードウェア一式とIBM i オペレーティング・システム・ライセンス料金 モデルや構成によって割引率は異なりますが、Power 720 サンプル構成ではシステム一式でIBM標準価格の約52%引きとなります。
制限事項 DB2® の使用は軽微かつ付随的な目的に限定されます。また、データの保管、取得、および管理を目的として、DB2を生産的に使用することはできません。

IBM i Open Application Serverお客様向け資料


IBM、IBMロゴ、ibm.com、DB2、Power Systemsは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

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