
新しいIBM Powerの価値のご紹介

Frank Soltis,
IBM Chief Scientist
Power = i + p
IBM Power™ Systemsは、IBM AIX®、IBM i(旧称 i5/OS)、およびLinux® オペレーティング・システムを組み合わせて実行でき、これら3つのオペレーティング・システム向けの15,000を超えるアプリケーションをご利用いただけます。IBM POWER6™ プロセッサーを搭載したIBM Power Systemsは、次世代エンタープライズ・データセンターのための新しいインフラストラクチャーの基盤となり、あらゆる規模の企業に新しい魅力的な選択肢を提供するプラットフォームです。
世界中の多くの企業がIBM Power アーキテクチャーを採用したITインフラストラクチャーで、お客様のビジネス・プロセス変革に迅速に応えてきました。その卓越したパフォーマンスと先進的な仮想化技術は、エネルギー効率化や物理的なスペース効率化と共に、経営目標の達成に貢献してきました。
Power = 選択肢 + 柔軟性
IBM AIX、IBM i、またはLinux Editionから、お客様のアプリケーションおよびビジネス要件に最適なものをお選びください。データベース・サービス用の高性能システム、分散アプリケーション・サーバー、統合ビジネス・ソリューション、または信頼できる効率的なサーバー統合プラットフォームのいずれが必要な場合でも、ブレードから、小さなラック型またはタワー型、大規模なSMP サーバーで、お客様のご要件に応えします。
多くの企業がIT最適化の課題にPowerアーキテクチャーを選択された結果として、2007年の全世界のミッドレンジおよびハイエンドのUNIX® およびLinux サーバーシェアのうち、IBMは43%以上のシェアを獲得いたしました。お客様は、高性能のPower アーキテクチャーを活用した経験から、物理における力の方程式からヒントを得て、それぞれのPowerの価値を語り始めています。 ※1
「Power = パフォーマンス + 手ごろさ」「Power = 統合 + シンプル」
「Power = 互換性 + アップグレード」「Power = ブレード + 選択肢」
「Power = 選択肢 + 柔軟性 」「Power = 計算 + 冷却 」「Power = モジュール性 + 柔軟性」
※1 出典: IDC Quarterly Server Tracker Q407 release、2008年2月。ミッドレンジおよびハイエンドのUNIXおよびLinux サーバーの支出価格クラス > $100k。