
Power = パフォーマンス + 拡張性
4GHzを業界で始めて達成したPOWER6™ が、遂に5GHzを超えて新しいハイエンド・モデルPower™ 595に搭載されました。これにより、最高レベルのベンチマーク結果を実現しています。IBM独自の仮想化テクノロジー IBM PowerVM™ で実現される「独立した」「安全な」論理区画上でUNIX®、Linux®、およびIBM iのアプリケーションを統合できる究極のプラットフォームです。また、商用SMP UNIX システムとして、かつてないほど大容量のメモリーと最大規模な拡張性を備え、仮想サーバーへのダイナミックで拡張性に優れた資源配分を実現していますので、次世代エンタープライズ・データセンターを実現するプラットフォームとして最適です。
Power 595
Power = 計算 + 冷却
新しいPower 575は、独自の水冷式設計によって、従来製品の5倍のパフォーマンスと、ほぼ3倍のエネルギー効率を実現し、世界で最も複雑なコンピューティングの課題を解決できるよう設計されています。実際、すべてのPower システムでは、各システムのエネルギー消費量を削減するための革新的なテクノロジーと共にPOWER6 EnergyScale™ テクノロジーが採用されています。これには、IBM Active Energy Manager、吸気・排気温度の監視、省電力ナップ・モード、および可変速度のファンといった機能が含まれます。
Power 575
Power = モジュール性 + 柔軟性
System p™ 570およびSystem i™ 570のモジュール設計とPOWER6 プロセッサーのパフォーマンスが組み合わされたことにより、システムを拡張する柔軟性がさらに向上し、ミッドレンジ・サーバー市場における出荷台数は競合製品を上回りました。新しいPower 570は、これまでの柔軟性に加え、UNIX、Linux、またはIBM i アプリケーションを単一システムで実行できる柔軟性を実現しています。またPower 570は、同一クラスでトップのトランザクション処理システムであり、コア当たり100,000トランザクション/分を実現します。※2 これは、現時点で他のミッドレンジ・サーバーでは達成できません。
Power 570
※2 出典: 2008年3月24日現在のTPC-C ベンチマーク結果。www.tpc.org。システム: IBM System p 570。結果 = 1,616,162tpmC、価格/tpmC = 3.54US $、入手可能日: 2007年11月21日、8コア/16 チップ/32 スレッド。