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AIXは、必要なアプリケーションを必要なハードウェア、つまりIBM UNIX サーバーで実行することができるオープンなUNIXオペレーティング・システムです。AIXをIBM Virtualizationオファリングと組み合わせると、柔軟性とパフォーマンスがさらに向上します。AIXは、今日の情報技術環境の要求を満たすのに不可欠なハイレベルのセキュリティー、統合、柔軟性、および信頼性を実現します。AIXは、IBM System p、BladeCenter、IntelliStation POWER、および System iプラットフォーム、ならびにIBM RS/6000サーバーなどの従来のIBM UNIX製品やワークステーション製品ラインで動作します。

バージョン別詳細情報

AIX 7

AIXオペレーティング・システムの最新バージョンであるバージョン7.1によって、UNIXコンピューティングをさらにレベルアップします。AIX 7に搭載されている仮想化機能は、サーバーの使用率を大幅に向上させるとともに、ワークロードを統合して管理効率を改善するのに役立ちます。また、AIX 7は、先進のセキュリティーと可用性機能も備えているので、システムの保護と高い可用性を保証します。AIX 7は、AIX 6やAIX 5Lなどの以前のバージョンのAIXとのバイナリー互換性があります。

※ AIXのバイナリー互換性に関する詳細情報は、次のWebサイトでご覧ください。

AIX 6.1

最新バージョンのAIXオペレーティング・システム、バージョン6.1は、UNIXコンピューティングをさらにレベルアップします。AIX 6.1に搭載されている新しい仮想化機能は、サーバーの使用率を大幅に向上させるとともに、ワークロードを統合して管理効率の改善にも役立ちます。また、AIX 6.1は、先進の新しいセキュリティーと可用性機能も備えているので、システムの保護と高い可用性を保証します。AIX 6.1は、IBMオペレーティング・システム・イノベーションの長い実績の中で最新の成果です。これらのすべてにわたって機能強化を図りながら、AIXバージョン6.1は、AIX 5L、およびさらにそれ以前にリリースされたAIXオペレーティング・システム との完全なバイナリー互換性をも実現しています。

※ AIXのバイナリー互換性に関する詳細情報は、次のWebサイトでご覧ください。

AIX 5L V5.3

最新のAIXアップデートでは、セキュリティー、メインフレームから継承した信頼性、システム管理、分散ファイル・システム、仮想化の新機能、およびその他多くの機能強化を提供すると同時に、以前のAIXリリースとの完全なバイナリー互換性を維持しています。AIXは、System pおよび以前のIBM UNIXサーバーで業界トップのパフォーマンスを発揮します。AIXは、IBM UNIXサーバーの先進的な仮想化機能をサポートするため、サーバー使用効率を劇的に向上させて、ワークロードの統合によって管理を効率化することができます。 AIX 5Lバージョン5.3は、IBMオペレーティング・システムの革新の長い歴史における最新の進歩です。

独立系ソフトウェア・パートナーによるAIXのサポート

独立系ソフトウェア・パートナーは、AIXを第1のUNIXオペレーティング・システムとして認めています。現在では、3000を超えるISVがAIX 5Lで8000を超えるアプリケーションをサポートしています。今日、ほぼすべてのお客様のコア・アプリケーションがサポートされます。特殊なアプリケーションの場合、IBMはアプリケーションを最新のAIXプラットフォームに移植するための素早いプロセスを提供します。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、AIX、AIX 6、AIX 5L、BladeCenter、IntelliStation、POWER、RS/6000、System i、およびSystem pは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。

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