ハイライト
- サーバー、ストレージ、ネットワーク、エネルギー、アプリケーションを管理する統合システム管理ソリューション
- ビジネス要件の変化に即応する仮想リソースの管理
- 物理および仮想リソースのモニターと、迅速な問題の識別と解決によるサービス可用性の維持
IBM Systems Directorは、マルチ・システム全体を対象とするシステム管理ソフトウェアです。管理対象には、実際のシステムだけでなく、仮想化されたシステムやIBM以外のシステムも含めることが可能です。
IBM Systems Directorは統合されたグラフィカルなユーザー・インターフェースを提供することで、視覚的にシステムの状況を把握すると共に、直感的に操作を行なうことが可能になります。さらに、管理対象システムに関わらずインターフェースは統一されていますので、操作する際に各システムの違いを意識する必要がありません。
IBM Systems DirectorにはExpress、Standard、Enterpriseの3種類のEditionが用意されており、ビジネスニーズに合わせてご選択いただけます。IBM Systems Directorの各エディションは、統合されたツール・セットを用いて、物理および仮想サーバー環境の管理と、運用の複雑性、システムの運用効率、コスト管理といった課題の解決をお手伝いします。
IBM Systems Director Express Edition
Power Systems全体にわたる仮想化管理機能によって、導入・配置・更新といった運用の複雑性を簡略化します。
IBM Systems Director Standard Edition
ワークロードの配置と保守を簡略化できる仮想イメージの管理機能と、エネルギー使用量、温度特性の監視と分析・エネルギー容量を最適化する機能を提供します。
IBM Systems Director Enterprise Edition
性能管理と可用性管理の向上し、ダイナミック・インフラストラクチャーの実現に必要なリソース・バランシングの自動化を実現するシステム・プールによる管理機能を提供します。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、Power Systemsは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。