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IBM PowerVM

無限大の仮想化

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ハイライト

ITインフラは、新しいアプリケーションの導入や予想外の変化によって複雑化する可能性があります。新しいアプリケーションが必要になるたびにサーバーを追加すると、フロアやラックの設置スペース、電力、冷却装置、ネットワーク・インターフェース、データ・ストレージ、管理要員の追加も必要になります。このように ITインフラが複雑化すると効率性が低下します。このような課題を解決するのが仮想化です。仮想化によって、複数のオペレーティング・システムとソフトウェアを、単一プラットフォームに統合できます。

PowerVM™ は、IBM POWER® プロセッサーを搭載するPower Systemsサーバー・ファミリーと、システム上の AIX®、IBM i、Linux® 環境のために、強力な仮想化環境を提供します。PowerVMは、10年以上にわたる進化とイノベーションを土台とする最先端の仮想化ソリューションであり、お客様がコストを削減して、リスクを管理し、サービス・レベルを改善するダイナミックなインフラを構築できる設計で、世界中のPower Systemsで導入されています。

Power Systemsサーバー・ファミリーには、全体的なパフォーマンス、可用性、エネルギー効率を改善する一方で、コストの管理に役立つサーバー統合プラットフォームが組み込まれています。Power Systemsサーバー・ファミリーとPowerVMによって、アプリケーションとサーバーを統合して、システム・リソースの無限に近いほどの仮想化を実現し、柔軟でダイナミックな ITインフラが構築できます。

またPowerVMは、卓越した POWER7 プロセッサーを搭載する Power Systemsの先進的なRAS(信頼性、可用性、保守性)機能、優れたスケーラビリティーとパフォーマンスで構築された、安全で回復力に富む仮想化環境が構築できます。

PowerVM Edition

PowerVMは、以下のEditionで提供されます。

PowerVM Express Editionは、Power Systemsサーバー・ファミリーのExpressモデル向けに提供されるEditonです。Express Editionによって、IVMを用いた最大3つのパーティションの作成、VIOS経由で仮想化ディスク装置と仮想化光ディスク装置を利用できます。

PowerVM Standard Edition は、すべてのPower Systemsサーバー・ファミリーで使用できるEditionです。Standard Editionには、Express Editionの全ての機能、Micro-Partitioning™、 HMC管理、デュアル VIOS サポート、Shared Processor Pools、 Shared Storage Poolsが組み込まれています。

PowerVM Enterprise Editionは、すべてのPower Systemsサーバー・ファミリーで使用できる、マルチサーバー環境での導入に最適なEditionです。Enterprise Editionには、Standard Editionの全ての機能、Live Partition Mobility 、 Active Memory Sharingが組み込まれています。

対応オペレーティング・システム

対応ハードウェア・プラットフォーム

POWER7プロセッサーを搭載する IBM Power Systems

IBM、IBMロゴ、ibm.com、AIX、Micro-Partitioning、POWER、POWER5、POWER6、POWER7、Power Systems、PowerVMは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。

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