| 用語 | 略称 | カテゴリー | 前提 | 説明 | |
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| Active Energy Manager(IBM Systems Director Active Energy Manager for POWER) | AEM | Green | ‐ | 複数のプラットフォームにわたって、IBMシステムに組み込まれたエネルギー管理コンポーネントを測定、モニター、管理をおこない、リソース使用量を最適化することを可能にする、Systems Directorの機能。 | |
| Active Memory Sharing | AMS | 仮想化 | POWER6以降 | マシンに搭載している物理メモリーのサイズを超えて、パーティションにメモリーのアサインが可能な機能。 | |
| AIX Security Expert | ‐ | セキュリティー | AIX V6.1以降 | AIX Security Expertは300を超えるシステム・セキュリティーを統合管理する機能。 | |
| Capacity on Demand | (1)Capacity Upgrade on Demand | CUoD | CoD | ‐ | プロセッサー/メモリーを恒久的に起動する機能。 |
| (2)On/Off Capacity on Demand(On/Off CoD, OOCoD) | On/Off CoD | CoD | POWER5以降 | 変動するワークロードのための1日ごとの一時的な能力増強(プロセッサーおよびメモリー)テンポラリー・キャパシティー・オン・デマンド、または、TCODとも称される。プロセッサー/メモリー。 | |
| (3)Utility CoD | Utility CoD | CoD | POWER6以降 | 一時的な処理能力不足を補うため、Shared Processor Poolからプロセッサーを取り込み、ピークがすぎると戻す機能。すべてがシステム内で自動実行。プロセッサー・分単位で制御。POWER6® 以降。後払い方式。 | |
| (4)Reserve CoD | Reserve CoD | CoD | POWER5 | 一時的な処理能力不足を補うため、Shared Processor Poolからプロセッサーを取り込み、ピークがすぎると戻す機能。すべてがシステム内で自動実行。プロセッサー・日単位で制御。POWER5™/5+。前払い方式。 | |
| (5)Trial CoD | Trial CoD | CoD | ‐ | 連続30日間無料で起動する機能。プロセッサー/メモリー。 | |
| (6)Capacity Back Up(CBU) for DR(Disaster Recovery) | CBU for DR | CoD | ‐ | お客様の災害時用のオファリング(本番機の障害/災害時に使用する予備専用機として提供) CBU for p(Power 595 CBU for DR) Power 595/IBM iおよびAIX® をサポート CBU for i Power 520、550、570、595/IBM iをサポート |
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| Chipkill ECCメモリー(ECC memory:Error Check and Correct memory ) | ‐ | RAS | ‐ | ECCを構成する各bitを異なるメモリー・セルに分散することでメモリー・セルの物理的な障害に対処する技術。 | |
| Cluster Systems Management | CSM | ソフトウェア | ‐ | AIXまたはLinux® ノードのクラスターを設定および保守するための、分散システム管理ソフトウェア。 | |
| Clustered File System | ‐ | ‐ | ‐ | Clustered File Systemは、複数ノードから同時ファイルアクセスを可能にするファイルシステムをいい、製品名ではない。GPFSもClustered File Systemを提供する製品の1つ。 | |
| Decimal Floating Point | DFP | アーキテクチャー | POWER6以降 | 十進浮動小数点を計算する専用の演算ユニット。 | |
| Dedicated Shared Processor | ‐ | 仮想化 | POWER6以降 | Dedicatedパーティーションが使用していないCPUをshared poolに寄付できる機能。 | |
| Dynamic LPAR | DLPAR | 仮想化 | POWER4™ 以降 | パーティションで稼動しているオペレーティングシステムのリブートを行わずに、管理対象システムのリソースを追加・削除・移動する機能。 | |
| Dynamic Processor Deallocation(動的CPU縮退機能) | ‐ | RAS | ‐ | プロセッサーのキャッシュエラー回数をカウント、一定回数に達すると該当プロセッサーを切り離し、障害発生を未然に防止する機能。 | |
| Dynamic Processor Sparing | ‐ | RAS | ‐ | Dynamic Processor DeallocationとCoDの予備プロセッサーを組み合わせた機能。 CoDの予備プロセッサーを、Dynamic Processor Deallocationによって切り離したプロセッサーの代替として自動的に割り当てることができる。 |
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| e-config(IBM Configurator for e-business) | e-config | ‐ | ‐ | IBM製品の提案をお客様に提示する前に、正確に構成を作成し、料金を見積もるために使用する構成作成ツール。 Windows NT®、2000 Professional SP2、XP Professional対象。 |
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| Electric Service Agent | eSA | RAS | ‐ | Electronic Service Agentは、ハードウェア・エラーおよびサービス情報のモニター、追跡、および収集を行い、ユーザーの代わりに直接IBMサポートに報告するソフトウェア。 | |
| Encrypting File system | EFS | セキュリティー | AIX V6.1以降 | ファイル・システム内のデーターを暗号化によるセキュリティーの強化機能。 | |
| Energy Estimator(IBM Systems Energy Estimator) | ‐ | ‐ | ‐ | 消費電力計算ツール。 モデルや構成に応じて発熱量を見積もるためのWeb上のツール。 |
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| EnergyScale | ‐ | Green | POWER6以降 | 電源管理機能。 EnergySclaeテクノロジーに含まれる機能は、IBM Active Energy Manager、吸気・排気温度の監視、省電力ナップ・モード、および可変速度のファン。 |
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| First Failure Data Capture | FFDC | RAS | ‐ | エラー発生時のログを収集する機能。 エラー発生時にデータを補足するように設計されたハードウェアにより収集される。 Autonomic ComputingのSelf-Healing(自己修復)を実現する中核機能。 |
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| Fix Central | ‐ | ‐ | ‐ | IBMソフトウェア製品のPTFを一括管理しているサイト。 | |
| Host Ethernet Adapter | HEA | 仮想化 | POWER6以降 | Integrated Virtual Ethernet(IVE)機能を実装するアダプター。 | |
| IBM General Parallel File System | GPFS | ソフトウェア | ‐ | 複数ディスク上に構築されたファイルシステムに対し、複数のノードから同時共有アクセス可能な仕組みを提供するソフトウェア。GPFS V2.2からはAIXとLinuxが混在する環境もサポートされる。 | |
| IBM Systems Director for POWER | ‐ | ソフトウェア | ‐ | IBM Systems Directorはお客様の様々なシステム環境を効率よく管理するためのシステム管理ソフトウェア。様々なプラットフォームのシステム管理をシンプルにし、データセンターにある物理・仮想サーバーの配布や管理が行える。 | |
| Integrated Virtual Ethernet | IVE | 仮想化 | POWER6以降 | VIOSを使用しなくても 統合イーサネット・アダプターを複数LPARで共有できる、ハードウェアの仮想化機能。 また、IVEはハードウェアの標準搭載機構であり、使用するためにPowerVM™ Editionのオーダーは必要ない。 |
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| Integrated Virtualization Manager | IVM | 仮想化 | ‐ | VIOSが提供する簡易HMC機能。一部のモデルおよび機能が限定されるが、使いやすいブラウザーベースのインターフェースにより、ポイント、クリックでワークロードの統合を行える。 | |
| LINPACK | ‐ | パフォーマンス | ‐ | 大規模な連立一次方程式を解くプログラム。流体力学計算用マシンの標準ベンチマークとして用いられている。 | |
| Live Application Mobility | ‐ | RAS | AIX V6.1以降 | WPARを異なるAIX上に移動する機能。 同一筐体内や、異なる筐体上のAIXにWPAR単位で移動可能。 Live Application Mobilityを行うには、Workload Partitions Manager for AIXとNFSサーバーの構成が必須。 |
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| Live Partition Mobility | LPM | RAS | POWER6以降 | OS、アプリケーションを止めることなくLPARを他の筐体に移動することが可能な機能。 PowerVM Enterprise Editionが必要。 Live Partition Mobility を行うためには、以下の3点が前提。 POWER6サーバー Mobilityを行うLPARは、VIO Client(Virtual I/O ServerによってI/Oを提供されているclient)であること 2つのVIOSはSAN環境下でディスクを共有していること |
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| Micro-Partitioning(マイクロパーティション) | ‐ | 仮想化 | POWER5以降 | 1個の物理CPUを最小1/10単位で複数のLPARに割り当てることができる機能。 | |
| Multiple Shared Processor Pools(複数共有プロセッサー・プール) | MVSPP | 仮想化 | POWER6以降 | POWER5までは1つしか提供されていなかった共有プロセッサー・プールを複数作成し、各LPAR毎に割り当てを指定することができる機能。 これにより、Uncappedで指定したLPARが複数あった場合であっても、共有プロセッサー・プールを別にすることで リソース干渉を制御できる、POWER6テクノロジーが提供する仮想化機能の1つ。 |
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| Network Install Manager | NIM | ソフトウェア | ‐ | ネットワーク環境でAIXをインストールおよび構成する機能。 AIXの標準機能として提供。 |
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