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論理ボリューム・マネージャー(LVM)

LVM(Logical Volume Manager)

LVM(Logical Volume Manager) は、AIX® が標準で提供する記憶域管理機能です。

LVMのソフトウェアRAID機能

LVMで利用可能なRAIDレベル(ソフトウェアRAID)


ハードウェアRAIDとの違い

LVMの構成概念と構成要素

AIX LVMの構成概念と構成要素を以下に整理します。

【AIX LVMの構成概念図】
ボリューム・グループ(VG)、理論ボリューム1(LV)ストライピング(RAID0)、論理ボリューム2(LV)ストライピングandミラーリング(RAID1)、論理ボリューム3(LV)ミラーリング(RAID1)

【AIX LVMの構成要素】

構成要素 略称 説明 (例)デバイス名
物理ボリューム(Physical Volume) PV 物理的なディスク装置、あるいはストレージ装置のRAIDグループから切り出したLUN(論理ユニット) hdisk0
hdisk1
ボリューム・グループ(Volume Group) VG 1つ以上のPVで構成する仮想的なディスク領域 rootvg
Datavg
論理ボリューム(Logical Volume) LV ファイルシステムやローデバイスなどの実際にディスク装置上にデータを保持す売る際にコンテナとして使用するデータ配置領域 hd2
lv_data1

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