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エネルギー効率化テクノロジー/サービス

ITのエネルギーコストを削減するIBMの5つのアプローチ

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3. 仮想化 : サーバーやストレージの仮想統合
非効率なITリソースを仮想化技術で統合することで、エネルギー効率は大幅に向上します。

サーバーの数が増加している反面、利用率の低いサーバーが増えています。これは管理コストの増大だけでなく、電力や設置スペース、空調設備の確保など重要な問題につながります。サーバーやストレージの統合は、リソース利用率の向上とエネルギー効率の向上に貢献します。

仮想化テクノロジー

IBMは包括的な仮想化テクノロジー(メインフレーム、UNIX®、x86、およびストレージ・システムを含む)の提供で業界をリードしています。このテクノロジーにより、お客様が業務を少数のコンピューターに集約することが可能になるため、稼働率が向上し、エネルギーおよびメンテナンスの経費が大幅に削減されると同時にインフラも簡素化されます。仮想化を通してコンピューター・システムの稼働率向上を図ることにより、大幅な省エネが期待できます。現在、多くのコンピューター・システムは、その処理能力のわずか5%から10%ほどを使用しているにすぎません。世界トップクラスの高機能な仮想化テクノロジーを備えたIBMのメインフレームでは、100%近いサーバー稼働率を実現しています。

仮想サーバー統合による電力削減の例の図

導入事例 : 株式会社ぷららネットワークス

IBM BladeCenter

薄型でプラグイン・タイプのブレード・サーバー「IBM BladeCenter®」は、インフラの物理的統合だけでなく、仮想統合にも最適です。さらに、AC/DC変換の効率化や、DC電源の各コンポーネントへの供給最適化、ファンやエアフローなどの冷却機構の改善など、効率的な電力供給と排熱設計を徹底的に追求しています。例えば、同様のシステム構成14台のラック型サーバーを1年間使用した場合と比較すると、電気代は30%の削減、CO2排出量は11.8トンの削減が可能です。

※数値は自社調べに基づいて算出。米国における自社実績データを、米国の平均的なデータセンター規模(約2,320平方メートル)に換算した場合の最大値。効果はお客様の環境その他の要因によって異なります。

IBM, IBMロゴ, System p5, BladeCenterは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Adobe, Adobeロゴ, PostScript, PostScriptロゴは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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