新たな価値、競争力に優れたビジネス・モデルを創出するためのIT基盤
グローバリゼーションが加速し、誰もが情報へのアクセスが自由にできる環境となり、市場はつねに激しく変化しています。このような環境で市場競争力を強化するためには、企業は新しいビジネス・モデルの採用や、急速に立ち上がる新技術への積極的な対応が不可欠です。その上、今まで以上にコスト効率への要求も高まっています。ITは、今、従来の運用効率化だけなく、ビジネスの目標にあわせた柔軟な対応が求められているのです。
New Enterprise Data Center(NEDC)は、従来の「運用中心のモデル」から「ビジネス目標主導モデル」への移行を実現します。ITは、ビジネスのニーズに的確かつ迅速に対応できる柔軟性を持つことができ、ビジネスの目標の達成を支えるだけでなく、経営と一体化し、新しいビジネスを創出することも可能になります。
しかしながら、ビジネスの状況は千差万別です。NEDCの実現については、さまざまな方法があり、お客様によってスタート地点が違います。IBM では、「仮想化・統合」「エネルギー効率化」「事業継続」「ITサービス管理」の4つの重要ポイントを検討する必要があると考えています。そして、それぞれのポイントにおいて「簡素化」「共有化」「ダイナミック」と呼ばれるステップを実践していくことで、確実に理想のIT基盤を構築することができます。
まずは現状を把握し、これからどのようなビジョンを持って進んでいくべきなのか、どのようなステップを踏むべきなのか — そのロードマップを描くことからNEDCは始まります。
ムービー
IBM NEDCの概要を映像でご覧ください。
レポート
2008年2月26日、IBMは、新たなデータセンター戦略を発表(ガートナー・レポート)
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