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「IT部門に期待されるビッグデータ活用を支えるIT基盤」 セミナー

ご挨拶

データ爆発の時代、ビッグデータを企業成長へつなげるために、多くのお客様がビジネス・アナリティクスへ取り組み始めています。さまざまなメディアでも、ビッグデータの特集記事は掲載され、お客様の業務部門のビッグデータに対する期待は日々高まりつつあります。しかしながら、ビッグデータの本格的な活用に関わるのは、お客様の業務部門だけではありません。お客様のIT部門の役割が非常に重要であることがわかってきました。

本セミナーでは、ビッグデータの本格的な活用に向けたIT基盤に注目し、「ビッグデータ活用トレンドとIT基盤に求められる要件」や、「ビッグデータ活用のワークロードを最適化し、クラウド連携も見据えたIT基盤の現実解」を、IBMのそれぞれの分野のスペシャリストよりご紹介いたします。さらに、VMware社のスペシャリストより、今お客様に注目される最新のvSphere 5について、その特徴と機能もお伝えいたします。

ビッグデータの活用を検討開始しようとするお客様や、検討中のお客様にとって必見のセミナーです。この機会にぜひご参加ください。

開催概要

セミナータイトル

「IT部門に期待されるビッグデータ活用を支えるIT基盤」セミナー


日時

2012年2月22日(水曜日)
14時~16時55分
(13時30分受付開始)


会場

(東京都中央区日本橋箱崎町19-21)


お申し込み


定員

100名


対象

ビッグデータ活用のための基盤構築を検討しているお客様


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社


共催

ヴイエムウェア株式会社
インテル株式会社

講演内容

14時~15時
(60分)

ビッグデータ活用のためにIT基盤に求められる要件とは

データ爆発の時代、そこから洞察を得て企業成長へつなげようと多くのお客様が、ビジネス・アナリティクスへ取り組み始めています。これらビッグデータの本格的な活用のためには、それを支えるIT基盤の設計において考慮しておくべき点が多いことがわかってきています。当セッションでは、ビッグデータ活用のトレンドをご紹介し、次にそれを支えるIT基盤に求められる要件を、IBMの次世代ITビジョンである「Smarter Computing」とともにご紹介していきます。

 

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業
アドバンスド・テクノロジー・センター
ITアーキテクト
町田 武夫


15時~15時10分
(10分)

休憩


15時10分~16時10分
(60分)

Smarter Computing への現実解
IBM System x と IBM Storage で実現するIT基盤とは

IBM System x シリーズと IBM Storageで実現するソリューションは、ビッグデータを活用するワークロードに最適化され、クラウドとの連携を見据えた IT基盤の現実解です。
IBMの実装技術が、IT基盤導入のビジネス課題をどのように解決していくか、その中身をひもときながら ご紹介していきます。 特にクラウド連携の部分に関しては、VMware ソリューションとの連携で作り上げるIBMバリューについてご紹介します。

 

日本アイ・ビー・エム株式会社
システムx事業部 製品企画・営業推進
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
柴田 直樹


16時10分~16時55分
(45分)

「サーバー統合だけじゃない+αでわかる本当の仮想化の価値」
今、求められる仮想化とIT,無駄を極力排除した俊敏性の高いIT基盤の実現にむけて

多くの企業が、ビッグデータなどのトレンドに対応するために俊敏性の高いIT環境を必要としており、プライベート・クラウドの導入を検討しています。しかし、クラウドの高い俊敏性を最大限に享受するためには、セキュリティーや運用管理、そして災害対策などの面において、従来の手法とは異なる、仮想環境に最適化されたソリューションが必要になるケースが少なくありません。本セッションでは、仮想環境に最適化され、クラウドの高い俊敏性を実現することができる、VMwareの最新テクノロジーについて紹介致します。

 

ヴイエムウェア株式会社
シニアプロダクトマーケティングマネージャ
桂島 航 氏

 

IBM、IBMロゴ、ibm.com、System Storage、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。