本セミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
開催のご案内
今日、ITに対する投資は大幅な縮小を強いられ、新規IT投資は非常に厳しい状態にあります。そのような状況の中でもビジネスを止めることはできず、また取り扱うデータ量も容赦なく増加していきます。
当セミナーでは、現状のストレージ環境を見直すことで無駄な投資を減らして より効率的に運用し、戦略的な管理運用基盤を築くためのソリューションをご紹介します。特にIBMの独自のテクノロジーを搭載した最新のストレージ製品やソフトウェア、さらに実装に至る設計や構築サービスなどを取り上げ、具体的な活用方法を含めてご説明します。
「どのような時に、どのようなストレージ・ソリューションがあるか?」にお答えします。
ご多忙の折とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
主催 : 日本アイ・ビー・エム株式会社
開催概要
セミナー・プログラム
13時30分~13時35分
オープニング
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 ストレージ事業部
事業部長
吉松 正三
13時35分~14時20分
単なる保管から戦略的運用へ
これからの情報管理基盤に求められること
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 ストレージ事業部
山崎 徹
高度で知的な社会の訪れとともに、ITは複雑度を増しデータ量も爆発的に増大しています。これまでのデータ管理手法では限界や不都合を感じていらっしゃることも多いかもしれません。当セッションでは、今後予測さえも困難なデータ量の伸びに、どのように対応し、何に考慮すべきか、また今後の求められるデータ管理基盤に必要なことは何かについて解説します。
14時20分~15時10分
無駄をなくしてスリム化!
最新ストレージ・ソリューションによるコスト削減
XIV®、ProtecTIER®、SVCの活用例
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 ストレージ事業部
梅村 定幸
このパートでは、前のパートで言及いたしましたこれからの情報管理基盤を具現化する製品である、XIV/ProtecTIER/SVCについて説明いたします。XIVに関しましては、運用および管理の容易性にフォーカスしたデモンストレーションも併せて実施いたします。
15時10分~15時20分
休憩
15時20分~16時
コスト削減に効く!
ストレージ・コンサルから仮想化技術まで幅広くご紹介
ストレージ資産の見える化、コンサルティングからデータ移行までのサービスを一挙、ご紹介
日本アイ・ビー・エム株式会社
インテグレーテッド・テクノロジー・サービス事業
サービス・プロダクト・グループ
ストレージ&データ・サービス 部長
平野 文久
コスト削減の一つの方法として、増大するストレージ資産を見える化、最適化し、効率的な運用をしていくことが注目されるようになってきています。また、アプリケーションを止めることなくデータ移行したいというお客様ニーズもますます高まってきています。当セッションではそれらを実現するソリューションをご紹介します。
16時~16時40分
運用の煩わしさから開放
サービスを止められない時代の効果的なストレージ・インフラの管理
Tivoli® Storage Productivity Center、Tivoli Storage Manager、Fastbackを活用した実現例
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカル・セールス&サービス
岡野 一恵
ストレージ・ネットワークやデバイスが複雑化していく中、これまで以上のサービス・レベルを維持しながら、限られた予算で、ストレージ管理者の運用負荷をどのように軽減できるのか、効率的なストレージ・リソースの管理方法、大容量時代のバックアップの効率化を紹介する。
16時40分~17時20分
セキュリティーと法規制を見据えたストレージ・システム
DR550、暗号化機能を活用した実現例
日本アイ・ビー・エム株式会社
ストレージ・テクニカルセールス
ソリューション担当部長
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
佐野 正和
社会の変化や法規制などの外的要因により、ストレージ機器に求められる機能は、単にデータを保持するだけの箱から、目的別、用途別にさまざまな機能実装をしたストレージ製品が出されています。当講演では、長期保管やセキュリティーなどの面で強化されたIBMのストレージ製品をご紹介し、どのような状況でこれら製品が活用できるのかをご紹介します。
17時20分~17時30分
クロージング
※ セミナーの内容等は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
※ 定員等の都合により、締め切り前にお申し込みいただいてもご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 本セミナーは、法人様対象です。個人様からのお申し込みは受け付けておりません。
※ 定員等の都合により、ビジネス・パートナー様および同業他社様からのお申し込みは、後日お断りさせていただく場合がございます。
※ IBM社員からの事前のお申し込みは受け付けておりません。
IBM、IBMロゴ、ProtecTIER、Tivoli、XIVはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
