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IBM IT VISION

いまこそ、IT基盤の変革で、ビジネスに進化を。企業の成長を推進するIT基盤の変革。その実現に向けて、いま始動のとき。

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セッション詳細
講演タイトル / 講師 概要

【K-1】
基調講演:
企業の継続的な成長を支えるIBM先進テクノロジーとITビジョン

日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 エンタープライズ・システムズ 執行役員
薮下 真平

増大するデータのセキュアかつ的確な管理を実現する情報管理ソリューション全容(同時通訳あり)
IBMコーポレーション
IBMシステムズ&テクノロジー・グループ ストレージ・プラットフォーム マーケティング・ストラテジー&プランニング・マーケティング バイス・プレジデント
スーザン・ブローシャー

XIV創設者が語るXIV設計思想とビジネスへの貢献(同時通訳あり)
IBMコーポレーション
IBMシステムズ&テクノロジー・グループ ストレージ・プラットフォーム IBMフェロー
モシェ・ヤナイ

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 プラットフォーム ストレージ事業部長
吉松 正三

企業競争力を強化して継続的な成長を支える仕組みとして、IT基盤に関する中長期的なロードマップ策定と、実現に向けた具体的な取り組みは避けられません。すでに複雑に絡み合ったIT基盤は、今後のIT環境の変化に対応できず、企業の成長に対して制約になりかねない状況です。当セッションでは、IT基盤の変革を成功に導くためにIBMが提唱する革新的なコンピューティングと、先進的なテクノロジーをご紹介いたします。

また、今注目が高まっている爆発的に増加が見込まれる情報の適切な管理について、IBMストレージ事業のマーケティング・トップであるスーザン・ブローシャーより、IBMのデータ基盤戦略とIBMがご提供するソリューションを紹介します。

さらに、XIV社の創設者かつ元会長として、またストレージ界のカリスマとして著名なモシェ・ヤナイが初来日し、情報の取り扱いに関する喫緊の課題を解決するテクノロジーをどのようにXIVの設計思想に反映させているかを直接語ります。

<データ管理基盤>
【A-1】
ストレージとデータ管理の効率化ソリューション

日本アイ・ビー・エム株式会社
インテグレーテッド・テクノロジー・サービス事業
サービス・プロダクト・グループ ストレージ&データ・サービス 部長
平野 文久

急増するデータの最適な管理のために、さまざまな運用のニーズが起こっています。稼動中にデータを適切に移動したり、データ使用率などの分析でデータの再配置を調整したりと、データ配置の最適なデザインをIBMではメニュー化してサービスとして提供しています。

当セッションではそれらのサービスを具体例を含めてご紹介します。

<データ管理基盤>
【A-2】
バックアップ・データの重複を削減するストレージ・ソリューション~新製品ProtecTIERを深掘りする

日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業
プラットフォーム ストレージ事業部 製品企画 部長
山崎 徹

兼松エレクトロニクス株式会社
R&D本部 製品開発部 第二課 主任
木下 剛毅 氏

ディスクを使ったバックアップは、簡便で運用しやすいものではありますが、費用の観点や環境問題への対応の点で課題が存在します。この課題に対応するためのひとつの手法として、データの重複削減技法が注目されています。

当セッションではIBMの新しい製品であるProtecTIERの技術がどのようにビジネスに役立つかについて事例を含めご紹介します。

<データ管理基盤>
【A-3】
事業継続を見据えたストレージ・ソリューション

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 プラットフォーム ストレージ事業部
製品企画 システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
佐野 正和

近年の異常気象や大型地震などで、ITデータセンターに脅威が身近に感じられる事になっています。JSOX法などで求められる内部統制環境においても、事業継続の観点で特に災害への対策は重要なものとして位置づけられています。

この環境のなかで、企業の戦略的な情報のリスク管理手法をさまざまな切り口からご紹介します。

<IT基盤>
【B-1】
新たな時代へ。IBMメインフレームが切り拓くNew Enterprise Data Center

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 プラットフォーム システムz事業部長
朝海 孝

メインフレームは新構想NEDCの中で核になります。今なぜワールド・クラスのIBMメインフレームが世界で大きくクローズアップされているかご紹介します。

<IT基盤>
【B-2】
次世代IT基盤のあり方と実現に向けたアプローチ

日本アイ・ビー・エム株式会社
インテグレーテッド・テクノロジー・サービス事業
インフラストラクチャー・ソリューションズ 事業部長
小池 裕幸

お客様のIT環境の多くは、運用の複雑さやエネルギー消費など様々な課題を抱えています。

当セッションでは、それらの課題を解決し、ビジネスに貢献できるIT基盤へと変革するため、次世代エンタープライズ・データセンターにおける具体的な取り組み分野とアプローチを事例を交えてご紹介します。

<IT基盤>
【B-3】
先進事例にみるIT基盤のグリーン化とIBMソリューション

日本アイ・ビー・エム株式会社
インテグレーテッド・テクノロジー・サービス事業
インフラストラクチャー・ソリューションズ グリーンITセールス 部長
久利 建樹

地球温暖化問題が世界中でクローズアップされる中、企業レベルでの取り組みも進んでいますが、オフィスやIT機器の温暖化対策は具体的な対策が難しく、ビジネスの拡大に伴ってサーバー台数が増加、電力消費量を押し上げる結果になっています。

当セッションでは、ITの分野においても地球環境への貢献が可能であること、及び、今、実施できる具体的な対策について事例を含めてご紹介します。

<仮想化>
【C-1】
オープン系サーバー増殖に対する処方箋~サーバー統合からリソースプールへ~

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクニカル・セールス・サポート システムx テクニカルセールス
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
佐々木 言

仮想化テクノロジーによるシステム構築が本格化していますが、当初はサーバー統合が目的であった仮想化テクノロジーが、ITシステムの新しい基盤(インフラ)として評価されはじめています。

この新しい基盤(インフラ)は「リソースプール」アプローチであり、当セッションではその考え方、実践にあたって、ハードウェアやソフトウェアで考慮すべき点についてご説明します。 また、「リソースプール」アプローチの目指す将来のITシステムの在り方についてもご紹介します。

<仮想化>
【C-2】
ここが違う!投資効率に優れたIBMの仮想化テクノロジー

日本アイ・ビー・エム株式会社
HVSC デザイン・センター
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
濱田 正彦

仮想化技術は各ベンダーから発表されていますが、どれも同じというわけではありません。仮想化の方式や実現されている機能はそれぞれ異なり、結果としてシステム全体の性能や信頼性、運用コストなどが大きく変わってきます。

当セッションでは、投資対効果を最大化する仮想化テクノロジーのポイントとそれを実現するIBM製品(x86、UNIX、メインフレーム)について解説します。

<仮想化>
【C-3】
事例とデモでわかる!クラウド・コンピューティング概説~企業IT基盤のパラダイムシフト~

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 企画 事業開発 部長
猿渡 光司

技術革新やビジネスの進展により、企業IT基盤が処理する情報量は増え続けています。しかし、セキュリティーやコンプライアンスなどIT基盤が考慮すべき項目は増える一方です。

これらの状況を抜本的に解決する技術として、今クラウド・コンピューティングが注目されています。 すでに一部の企業・団体で導入が始まっているクラウド技術が、どのように企業ITインフラの課題を解決するのかを、デモと事例を交えてわかりやすくご説明します。

【K-3】
特別講演:
企業価値を高めるITインフラ ~構築に向けたシナリオ

ガートナー ジャパン株式会社
リサーチ ITインフラストラクチャ バイス・プレジデント 兼 最上級アナリスト
亦賀 忠明 氏

企業のITインフラのたゆまぬ変革は、ビジネスの持続的成長を実現するエンジンとして期待されています。

特に、爆破的増加を続けるデータや情報を企業価値に変えるためのITインフラをどう実現するかは、競合優位性を確保するうえでも極めて重要なIT戦略といえます。

当セッションでは、企業ユーザーはいま何をすべきかを市場のITトレンドとともに考察します。

Information Infrastructure

情報の戦略的活用を支える堅牢なデータ管理基盤


New Enterprise Data Center

効率的なITサービスの提供を実現する新たなビジョン


IBM IT VISION レポート

“IT全体最適化による経営への貢献”をテーマに、革新的なコンピューティングの実現


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