当セミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
ご挨拶
増え続けるデータへの対応、障害や災害に備えた高い可用性の確保、省エネ・低コストでの大量データの長期保管などの需要が高まっています。
一方で、こうした課題の解決を支援するストレージのテクノロジーも急速に進歩しています。最新テクノロジーを駆使し、将来にわたって長期的な大量データ・アーカイブを実現したい、という方に、いまIBMがお勧めするテープ・ファイル・システム(LTFS)を活用したアーカイブ・ソリューションを、デモを交えてご紹介する少人数制のセミナーを開催いたします。
ぜひ、この機会にご参加いただき、次世代ストレージ・ソリューションをご自身の目でお確かめください!
開催概要
開催日
2012年3月2日(金曜日)
10時~12時(9時30分受付開始)
会場
日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎) 7階 IBM Solution Center
お申し込み
本セミナーへのお申込受付は終了しました。
多数のお申込をいただきありがとうございました。
定員
25名
対象
本セミナーはユーザー企業を対象としています。個人の方や同業他社の企業からのお申込はご遠慮ください。
プログラム
10時~10時30分
IBM テープ・ストレージの信頼性
大和システム開発研究所はWWでのIBMテープ開発の主要な拠点となっています。当セッションでは、実際にLTOを開発しているエンジニアがIBMテープの信頼性についてご紹介いたします。
10時30分~11時20分
IBM テープ・ファイルシステム(LTFS)のご紹介およびデモ
当セッションでは、IBM LTFSの先進機能、画期的なテープの活用方法をご紹介いたします。また、シングル・ドライブ、ライブラリーを使ってのメディアの可搬性実験やテープ上にある動画の直接再生デモ、IBMテープ・ライブラリーの実機での動きなどをご覧いただきます。
11時20分~12時
長期保管に対応するテープ・メデイアの信頼性と将来性
テープ・メディアの品質はますます向上し、大容量対応への研究も進んでいます。当セッションではIBMテープ・メディア パートナーである富士フイルム様よりその信頼性と将来性についてご講演いただきます。
※ プログラム内容、講師などは、予告なく変更させていただく場合がございます。
※ 定員超過等の理由によりご受講いただけない場合は、弊社よりご連絡させていただきます。あらかじめご了承ください。
