当セミナーは、満席のため申し込みを締め切らせていただきました。
クラウド・コンピューティングの進展やデータの多様化、大容量化などを背景に、多くの企業ではサーバーやストレージの仮想化を進め、ネットワーク分野においても「仮想化」が注目されるようになってきました。
特に多数の仮想サーバーを運用する環境では、ネットワークを仮想化することで、構成変更の手間を大幅に軽減できるなど、多くのメリットを得ることができるといわれています。
しかし、ルーティング機能と転送機能が結合されルーターなどに依存する従来のネットワーク環境では、
- サーバー仮想化によるVM(Virtual Machine)移動時などのネットワーク変更が難しい。
- サーバーやストレージ、ネットワークなどのリソースを動的・自動的に割り当てるのが難しい。
- データセンターなどのネットワーク統合には、これまでのネットワーク技術では不十分。
などの問題があり、実際に大規模なデータセンターのネットワークを効率的に仮想化することは、容易ではありませんでした。
これらの課題を解決すると期待されているのが、最近注目を集めているSDN/OpenFlowや、IEEE 802.1Qbgのエッジ・バーチャル・ブリッジング(EVB)などの新技術です。
当セミナーでは、SDN/OpenFlowの最新動向とIBMおよびNTTデータのSDN/OpenFlowへの取り組み、戦略についてご説明するとともに、両社の製品、ソリューションによるOpenFlowのデモをお見せします。
ぜひこの機会にご参加いただき、SDN/OpenFlowの可能性を実感していただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
開催概要
開催日
2013年4月23日(火曜日)
2013年5月23日(木曜日)
開催時間
15時~17時35分(受付開始14時30分)
開催場所
日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎)
7階 IBMソリューション・センター
お問い合わせ
IBMアクセス・センター
TEL 0120-300-426
受付時間 9時30分~17時30分(土曜日、日曜日、祝日を除く)
お問い合わせの際は、「ネットワーク仮想化デモセミナーの件」とお申し付けください。
プログラム
15時~15時30分
IBMシステム・ネットワーキングが創るSDN戦略
15時30分~16時
NTTデータのOpenFlow戦略
16時~16時10分
休憩
16時10分~17時25分
OpenFlowデモ
NTTデータ Hinemos & IBM OpenFlowスイッチ
17時25分~17時35分
Q&A
※ プログラム内容は、予告なく変更させていただく場合がございます。